お笑い芸人の永野が自身のXについて、これまでの個人運用をやめて「永野スタッフアカウント」として再スタートさせることを明らかにした。今後は本人に代わり、スタッフが出演情報などを中心に発信していくという。こうした動きは、決して永野ひとりのもので...
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「フジテレビは谷原さんに何か弱みでも握られてるんでしょうかね」テレビ業界に対する辛口な考察が好評の元放送作家・長谷川良品氏が、自身のYouTubeチャンネル〈長谷川良品「テレビ悲報ch」〉で皮肉交じりに論じたのは、谷原章介がMCの番組だった...
記事全文を読む→「最近、なんだか表情が冴えない」テレビ業界関係者の間でもっぱら話題に上るのが、マツコ・デラックスだ。 一時は冠番組が次々と立ち上がり、無双状態だった。現在も「5時に夢中!」(TOKYO MX)や「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)などのレギ...
記事全文を読む→知的でキリッとした見た目から、どこかクールな印象のある女優・吉田羊。以前「LIFE!~人生に捧げるコント~」(NHK)のシリーズ4にレギュラー出演していた際、内村光良とのコントを見て「あ、吉田羊ってこっちもイケるんだ」と感心したことがある。...
記事全文を読む→2021年3月スタートの「ラヴィット!」(TBS系)は、午前8時枠の情報バラエティー。この枠は長寿番組「はなまるマーケット」が2014年に終了後、後継の「いっぷく!」(MC=国分太一)⇒「ビビット」(MC=国分太一、真矢ミキ)→「グッとラッ...
記事全文を読む→今回は、昭和世代とZ世代の価値観のギャップについて考えてみたいと思います。「コンプライアンス」などという、少し前までは聞き慣れない言葉を誰もが当たり前に発すること自体が、今の世相を象徴していると思うんですよ。でも、僕自身はそういったジェネレ...
記事全文を読む→その夜、ホテルニューオータニで師匠の長女・弓子さんと慎太郎さんによる記者会見が始まった。病名や闘病生活の様子などを記者の方々に答えている様子を会場の隅から見守っているうちに、勝手ながら小僧から番頭になったような心持ちがした。会見後にホテルの...
記事全文を読む→2011年11月23日、火葬の日。この時期は後輩の立川春樹(廃業している)を部屋に住まわせていた。談春師匠のお弟子さんで口跡がよく、一語一句はっきりと客席に届けるタイプの落語家で、私とは一カ月違いの入門だった。父親と喧嘩したから談吉兄さんの...
記事全文を読む→談志が死んだ──誰にも漏れていなかったはずなのに、どこから嗅ぎつけたのか、斎場には大勢のマスコミが群がっていた。談吉は生前の師匠の言葉を思い出す。「俺が死んだ時は黄金餅のお経でいい」。噺は覚えていないが、中に出てくるお経は覚えていた。金魚ぉ...
記事全文を読む→本郷ドラマでの秀長の活躍は、江戸時代に書かれたとされる「武功夜話」に出てくるような逸話、たとえば蜂須賀小六(正勝)との出会いや、墨俣の一夜城などが描かれることになるでしょうね。史実にはないことですが。ペリー戦国時代は、小説や映画、ドラマで史...
記事全文を読む→ペリー秀吉の伴走者としてもう1人、寧々もいますよね。秀吉は独裁者で冷たい人間だったけど、寧々は切り捨てませんでした。それだけ彼女も優秀だったということですね。本郷寧々さんも秀吉がスケールアップするのと同時に、すごい勢いで成長しているじゃない...
記事全文を読む→ペリー秀長自身の実績は、どんなことなんでしょうか?本郷僕は、秀長は武功よりも、秀吉を補佐するかたちで内政面で力を発揮したと思います。ただ、補佐役って実績を作っちゃいけないんですよ。結局、おいしいところは兄ちゃんに行くわけですよね。秀長は大和...
記事全文を読む→「豊臣兄弟!」の初回放送は確かに面白かった。戦国の世を舞台に繰り広げられる、何者でもなかった兄弟による成長物語。前作超えの視聴率13.5%もうなずけるところだ。この先の展開を10倍、いや10倍以上面白く見るためのツボを、歴史学と時代劇研究の...
記事全文を読む→昨年、「日経トレンディ」で「2025年今年の顔」に選ばれるなど、数多いるフリー女子アナの中でも森香澄(30)は別格の存在で、局アナ時代よりも知名度を増している。すでに定着した異名は“令和のあざと女王”だが、早くも今年、その冠を返...
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