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記事全文を読む→【ナマ証言!千原せいじの本性①】集中治療室で瀕死の「血まみれ千原ジュニア」を見て大笑い&立ちション
千原せいじが自身のYouTubeチャンネルで公開した、埼玉県戸田市議会議員の河合悠祐氏とのクルド人問題についての対談が、口論となって物議を醸している。
せいじはテーマそっちのけで、
「お前、いじめられっ子のオーラ、いかついぞ。お前、いじめられっ子出身やな!」
と「お前」呼ばわりで個人攻撃をしてしまったのだ。そんなせいじの「性悪人生」を振り返ってみよう。
せいじが何十年も通う、中目黒の美容室でのこと。手が空いた美容師がランチのため外に出ようとしたところ、せいじが「何食べんねん」と声をかけた。
「コンビニで済まそうかなって思ってて」
「そこに新しいタイ料理屋できてるやんけ。あそこ行ったらええねん」
「いや、私、タイ料理アカンので」
「なんでやねん」
「パクチーが苦手で」
「え、タイ料理食われへんの?」
「私、意外と好き嫌い多くて」
そんなやり取りがあったのだと、たまたまそこに居合わせた千原ジュニアは言うのだ。せいじは続けた。
「親、料理下手やろ」
「ウチの両親、飲食店やってたから、そんなことない」
「いや、絶対下手やねん。子供が好き嫌い多いやつは、親が料理下手やねん。絶対や」
これを目の当たりしたジュニアは愕然。
「俺、鏡越しで『これが実の兄なのか』と…」
あるいはジュニアが2001年にバイク事故を起こし、瀕死の状態でICUに運ばれた時のことだ。マネージャーから連絡を受けたせいじは酔っ払っており、病院に駆けつけるのを嫌がっていたという。ジュニアが回想する。
「俺が事故った時に、身内しかICUに入られへんっていうんで、夜中に電話したら『なんで俺がそんなん、行かなアカンねん』って。結局、ベロベロで来て、マネージャーに罵詈雑言を浴びせて。ほんで血まみれでもう瀕死の俺を見て、笑ってん(笑)。ほんで表にホステス待たせて、ホステスと一緒に病院出て立ちションして、帰って行ったという。最悪やで、アイツ」
こう言って笑い話にするしかないのだ。当時のマネージャーはそんなせいじについて、
「俺らには踏み込めないところに踏み込んでる。教科書が違う」
そう嘆いたそうだ。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
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