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記事全文を読む→史上最もラクな展開に…千原ジュニア「タクシー旅」を方針転換させたのは「相武紗季」
コアなファンを抱える旅番組「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」(テレビ東京系)の最新回が3月1日の「土曜スペシャル」で放送されるのだが、これまでとの違いに疑問の声が上がっている。
最近は人里離れた奥羽山脈越えを強いられたり、スタートからゴールまで前代未聞の長距離になったりと、厳しい旅が続いている。今回は青森県深浦町にある風合瀬漁港をスタートし、秋田県北秋田市の大太鼓の館を目指す。これまで同様に厳しいルートになるかと思いきや、逆に最も簡単な旅になりそうだというのである。テレビ誌記者に見解を聞いてみると、
「日本海に沿って国道101号を行くルートが選ばれると思います。国道101号は海岸沿いに走っているので、人家がないと思われがちですが、実はJR五能線が道路と並行しており、集落が点在しているんです。タクシーを呼んでくれる人を探して、長距離を歩くということはないはずです。距離は105キロと短いですし、必ず行かなければならない『おすすめチェックポイント』は1カ所だけ。あっさりクリアするとニラんでいます」
なぜ急に容易になったのか。考えられるのはゲストだ。今回は相武紗季だが、
「相武は4月に始まるドラマ『夫よ、死んでくれないか』で安達祐実、磯山さやかとトリプル主演。その宣伝のために出るのでしょう。そこで簡単なルートになったとしか考えられません」(前出・テレビ誌記者)
厳しい旅にジュニアとゲストが音を上げるのが、この旅の魅力のひとつ。それがゲストのためになくなってしまうのは、実に残念である。
(鈴木誠)
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