9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→中日ナインが「待望」するCBC新人女子アナの母は「あの大女優」なので…
3年連続セ・リーグ最下位に沈んでいる中日ドラゴンズの関係者が今、浮足立っている。その要因はCBCの中村彩賀アナウンサーにあった。
中村アナは昨年4月に入社した。慶応義塾大学卒の才女だが、今年1月23日に放送された「週刊さんまとマツコ」(TBS系)で、実母が女優・斉藤慶子であることを公表していた。
10年ほど前には本仮屋ユイカの妹・本仮屋リイナがライバルの東海テレビに、女子アナとして入社。初日から午前のローカル情報番組にレギュラー出演する破格の扱いながら、次第に東京へ戻りたい願望が強くなり、のちに在京テレビキー局の社員と結婚、退社している。
「スポーツの取材には、全くと言っていいほど来ませんでしたね」(中日関係者)
中村アナは現在、夕方の報道番組「チャント!」に曜日のサブキャスターとして入るほかは、不定期にテレビとラジオの定時ニュースを担当している。
「中村アナがスポーツにシフトする上でポイントになるのは、ドラゴンズ応援番組『サンデードラゴンズ』のアシスタントになることでしょう。現在担当する加藤愛アナは6年目に突入し、歴代のアシスタント出演期間を見ると、そろそろ交代時期が近づいていると思われます。そこで大抜擢されるか。ただ、バックに大女優の母がいるとなれば、選手たちは遊びでは手を出しづらいでしょうね(笑)」(前出・中日関係者)
東海地方の女子アナ勢力図が変わる1年になるかもしれない。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

