「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→史上最もラクな展開に…千原ジュニア「タクシー旅」を方針転換させたのは「相武紗季」
コアなファンを抱える旅番組「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」(テレビ東京系)の最新回が3月1日の「土曜スペシャル」で放送されるのだが、これまでとの違いに疑問の声が上がっている。
最近は人里離れた奥羽山脈越えを強いられたり、スタートからゴールまで前代未聞の長距離になったりと、厳しい旅が続いている。今回は青森県深浦町にある風合瀬漁港をスタートし、秋田県北秋田市の大太鼓の館を目指す。これまで同様に厳しいルートになるかと思いきや、逆に最も簡単な旅になりそうだというのである。テレビ誌記者に見解を聞いてみると、
「日本海に沿って国道101号を行くルートが選ばれると思います。国道101号は海岸沿いに走っているので、人家がないと思われがちですが、実はJR五能線が道路と並行しており、集落が点在しているんです。タクシーを呼んでくれる人を探して、長距離を歩くということはないはずです。距離は105キロと短いですし、必ず行かなければならない『おすすめチェックポイント』は1カ所だけ。あっさりクリアするとニラんでいます」
なぜ急に容易になったのか。考えられるのはゲストだ。今回は相武紗季だが、
「相武は4月に始まるドラマ『夫よ、死んでくれないか』で安達祐実、磯山さやかとトリプル主演。その宣伝のために出るのでしょう。そこで簡単なルートになったとしか考えられません」(前出・テレビ誌記者)
厳しい旅にジュニアとゲストが音を上げるのが、この旅の魅力のひとつ。それがゲストのためになくなってしまうのは、実に残念である。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

