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記事全文を読む→千原ジュニア「タクシー乗り継ぎ旅」が超難関に!奥羽山脈「どこを通っても民家がない」
タクシーを呼んでくれる人を探し求めて山道を歩くなど、過酷な旅になることで知られる「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」(テレビ東京系)だが、最新回はこれまで以上に厳しい道のりになりそうである。
最新回の第26弾は2月1日の「土曜スペシャル」で放送される。青森県の小川原湖公園をスタートし、ゴールは青森県黒石市にある津軽こけし館。移動距離は100キロ前後とこれまでより短いが、通常の2日間より少ない1日でゴールしなければならない。
さらに難しいのがルート選びだと、テレビ誌記者が指摘する。
「国道102号を通る最も南側のルート、県道242号を通っていくルート、国道4号を行く北側のルートの3つが考えられます。最初の2つは奥羽山脈を超える険しい道のりになります。北側ルートはそこまで険しくないものの、かなり遠回りになるので、やはり厳しいルートと言えるでしょう」
千原ジュニアに襲いかかるのは、険しさだけではない。民家がないことも旅を難しくするのだと、このテレビ誌記者は言うのだ。
「Googleマップの航空写真モードで見るとわかるのですが、国道102号と県道242号の道沿いはどちらも緑ばかりで、民家は全く見当たらない。ここまで民家がないのは番組史上、初めてです。タクシーを呼んでくれる人を探して悪天候の中、山道を長距離、歩くことになるかもしれません」
今回のゲストは女優・鈴木砂羽。あまりの辛さに音を上げなければいいが。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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