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記事全文を読む→若年層メイクブランド新CMを原菜乃華に譲った「アラサー小芝風花」の「オトナ化」戦略
元日からテレビ放送され、「やっぱり可愛いなぁ」と目と心の保養をさせてもらっているのが、若年層に人気の低価格帯メイクアップブランド「CANMAKE」の新CM「恋する街かど篇」の原菜乃華だ。
NHK朝ドラ「あんぱん」ではヒロインの妹・メイコを演じ、天真爛漫で歌うことが大好き。想い人から「のらくろに似ている」と言われて拗ねちゃうような、可愛らしいキャラクターが実にハマッていた。
さすがにドラマ終盤の、老けメイクで髪に白いものが目立つようになったメイコを見た時は「こんなお肌ツヤツヤで若々しいおばあちゃんはおらんやろ!」とツッコミを入れてしまったが…。
現在22歳だが、いまだ幼い雰囲気が多分にあるゆえ、老けメイクよりも若者向けの明るいメイクが似合うのは当たり前。とはいえ、新CMの彼女は可愛いには違いないのだが、おたふく風邪にでもかかったのかというほど頬が赤く、まるで「おてもやん」な雰囲気。チークを塗りすぎでは、と感じてしまう。最近の若者にはこういうのが流行っているのか。その辺のメイク事情はさっぱりわからないが…。
それはともかく、気になることがひとつ。確か「CANMAKE」のCMは、この前まで小芝風花がやっていたような。原が新イメージキャラクターに起用されたということは、小芝との契約は終了ということか。
ただでさえ、昨年末に「ぐるナイ」(日本テレビ系)での「グルメチキンレース・ゴチになります!」の結果が最下位で終わり、クビになったばかり。いちファンとして、テレビで彼女を見る機会が減ったことが残念でならなかったのに。
そんな小芝も、今年4月の誕生日で29歳に。世にいうアラサーになる。いつまでも若年層向け化粧品のイメージキャラクターでいるわけにもいかないか。
以前、何かの番組で小芝は「童顔のせいで、年齢より下に見られることが多い」とこぼしていた。しかし、昨年のNHK大河ドラマ「べらぼう」では、花魁の瀬川を熱演。妖艶で情に厚くて気風が良くて一途という「いい女」の役回りを見事に果たし、視聴者の心を捉えて離さなかった。
今年はより幅広く「大人の女」としての活躍を見せてくれるに違いない、と期待している。
(堀江南/テレビソムリエ)
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