30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→阿部寛が「何だコレ!」と叫んだ佐藤二朗の「靴サイズ31センチ」伝説/坂下ブーランの地獄耳芸能
足の大きさの平均は、女性23.5センチ、男性26.5センチ。野球の歴史を塗り替えた大谷翔平(身長193センチ)でも28.5センチだが、それを超える大足の芸能人がいる。俳優の佐藤二朗(身長181センチ)だ。なんと「僕の靴、31センチあるんですよ」と言うのだ。
現場で一緒になった俳優・賀来賢人は、こう語っている。
「大きな物体が落ちていて『何だろうな』と思ったら、二朗さんの革靴で。靴のサイズじゃないから、最初は何かわからなかったです。そのくらいデカかった。二朗さんに内緒でその後、みんなで履いたんですよ」
佐藤本人も、
「阿部寛さんは僕より身長が高いんですけど(189センチ)、阿部さんが一瞬、間違えて俺の靴を履いて『何だコレ!』って言ってます」
京都で時代劇をやった時も、もちろん履物のサイズがなく、「何やのソレ、ホンマに何やのソレ」と衣装さんに呆れられたそうだ。
佐藤は過去の悲しい経験にも触れている。
「高校の修学旅行でスキーに行っても、俺だけ足に合うスキー靴がなくて。見学ですよ」
さらに旅館のスリッパやサンダルも、かかとが出ることが当たり前で、最悪、つま先さえ入らない場合もあり、ほぼ素足で過ごすことも。トホホである。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

