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記事全文を読む→佐藤二朗の「妻」と「息子」のファンが激増しているワケ
放送中のドラマ「ブラックリベンジ」(日本テレビ系)では、スキャンダルをどこまでも暴く「週刊星流」編集長・福島勲をシリアスに演じ、「目玉焼きの黄身 いつつぶす?」(TBS系)では、アフロヘアにサングラスがトレードマークのイベントリーダー・近藤雄三を得意の“ブツブツ過剰しゃべり”を大いに交えて楽しそうに演じている佐藤二朗。今年は「恋妻家宮本」「銀魂」「斉木楠雄のΨ難」「ポンチョに夜明けの風はらませて」の4本の映画にも出演。今ノリに乗っている役者といって過言ではないだろう。
しかし、佐藤が注目されるのは役者としてだけではなく、ツイッターも大好評。総計48万リツイートおよび100万「いいね」を獲得したため、昨年7月には「佐藤二朗なう」(AMGブックス)が発売され、現在のフォロワー数は70万人を超えている。
「佐藤の金言ツイートもさることながら、しばしば登場する5歳の息子と妻も面白いと評判なんです。佐藤家では、自分が行ったことを一生懸命伝えて褒めてもらおうとすることを『小3病』と表現しているらしく、今年8月14日に佐藤がツイートした『「俺、すごい真面目にやってるよ。呑み過ぎ注意してるしちゃんとした時間に寝てるしゴミも捨てたし毎日洗い物もしてるし今日洗濯もしたよ。偉いでしょ」というメールはまた嫁に小3病と言われるのでやめようと思ったのに送信ボタン押しちゃった』は大反響となりました」(芸能ライター)
息子は「お父さんの顔ブサイクだからお化粧すれば?」「ぼくは大きくなったらお母さんと結婚するのでお父さんは別の人と結婚してください」など毒入り珍言を連発。妻は佐藤から名前で呼び合う提案をされれば即答で「イヤだ」、佐藤が妻のいない間にギックリ腰をやったと報告すれば「なんでそんな面白いこと1人の時にするの?」などナチュラルな毒舌のオンパレード。しかしそんな息子と妻を佐藤が溺愛していることがひしひしと伝わってくることも、多くのフォロワーが集う理由なのだろう。
アサ芸チョイス
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