仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→交際を認めた「MEGUMIと高比良くるま」に「もう、ええでしょ」のスキャンダル潮流「ゲス不倫」から丸10年を芸能記者が総括
「おふたりも付き合ってるのを認めているのだし、『文春』が付き合ってるのも間違いないと確認も取ってるし、MEGUMIさんにはましてお子さんもいるんだから、追いかけたりすることなく、ほっといたりーやって意見がものすごく多い」
これはいったい何のことかといえば、MEGUMIと高比良くるま(令和ロマン)の熱愛が「週刊文春」で報じられた件で、芸能記者の中西正男氏が自身のYouTubeチャンネル「芸能記者・中西正男の正味な話」で語ったものだ。世間の声を総括すると「もう、ええでしょ」が多く、この潮流を昨年末から指摘していたと、中西氏が続ける。
「2026年は『もう、ええでしょ』になる。ひとつはスキャンダル疲れ。スキャンダルがあった人が一発アウトになるという流れができたのが、2016年の正月。まる10年前です。『ゲス不倫』なんて見出しで、『文春』がある女性タレントとミュージシャンとのスキャンダルを書いて、『文春砲』なんて言葉ができたのも2016年で、スキャンダルが連発した年でした。去年、一昨年くらいから潮目が変わってきて、不倫スキャンダルがあったとしても、ご家族が受け入れているのなら、外野がガヤガヤ言うことじゃない、『もう、ええでしょ』という数が増えてきた。なんかあったら『一発アウト』ってことがあってから、10年が経ちましたからね。ひとつのトレンドみたいなものが丸10年ももたないし、あまりにその人の人生を蹂躙しすぎてはいないかとか、いろんな考えが相まって…」
ベッキーと、ロックバンド「ゲスの極み乙女」ボーカル・川谷絵音(当時既婚者)の不倫が「週刊文春」でスクープされたのは2016年1月。バンド名をもじり「ゲス不倫」とされた。ベッキーは好感度抜群のタレントだっただけに、そのギャップに世間の拒否反応が如実に現れた。
一方、MEGUMIはロックバンド「Dragon Ash」の降谷建志と2023年に離婚。2009年に出産した男児は高校生になる。
堂々と交際を口にしている「MEGUMI&高比良」と「ベッキー&川谷」を同じ温度感で「もう、ええでしょ」と世間がなるかどうか…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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