プロ野球選手会長に就任したソフトバンクの近藤健介が、いきなり踏み込んだテーマを掲げた。日本野球機構(NPB)に要望したのは、「審判の能力向上」と「評価制度の導入」。これは審判のみならず、選手にとっても試合の勝敗だけでなく、年俸や評価、時にキ...
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野球ツウとして知られるアンジャッシュ・渡部建が、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)における侍ジャパンの打順を予想している。YouTubeチャンネル「渡部のサシ飲み」ソフトバンク・近藤健介を招くと、「(大谷翔平は))...
記事全文を読む→プロ野球の試合終盤になると、左の強打者に対して左の中継ぎ投手がマウンドに上がる場面を見ることがある。1人の打者を抑えるためだけに登板し、仕事を終えて降板。いわゆる「左のワンポイントリリーフ」は長い間、プロ野球ではおなじみの起用法だ。この発想...
記事全文を読む→プロ野球オフの移籍市場に、思わず二度見してしまうようなニュースが飛び込んできた。元阪神の右腕ジョン・デュプランティエのDeNAへ移籍が決定的となったからだ。阪神と交渉決裂後は、ソフトバンクと合意間近だと報じられた条件面での話はかなり進んでい...
記事全文を読む→プロ野球の昨シーズンを振り返ると、セ・パ両リーグを通じて3割打者(規定打席到達)はわずか3人。逆に防御率1点台(規定投球回到達)の先発投手は6人に達した。ちなみに1試合あたりのチーム平均得点はセ・リーグが3.19、パ・リーグが3.35となっ...
記事全文を読む→日本ハムからメジャリーグレッドソックス傘下3Aを経由してソフトバンクに移籍した上沢直之は、わずか1年での日本帰還や、古巣再入団を選ばず4年10億円の大型契約になびいたことで、思わぬバッシングに晒されている。和田毅の引退、そして石川柊太のFA...
記事全文を読む→パ・リーグでは就任1年目の小久保裕紀監督が率いるソフトバンクが、4年ぶり20回目のリーグ優勝を果たした。今季は西武から移籍した山川穂高が4番にどっしりと座り、打線の中心として活躍。そして忘れてはならないのが、5番・近藤健介の存在感だ。近藤は...
記事全文を読む→プロ野球はオールスターが終わり、後半戦が開幕した。各チーム、残り約50試合ほど。パ・リーグはソフトバンクが前半戦で10ゲーム差をつけており、他のチームは2、3位狙いに切り替えざるをえない。何があるかわからないのが野球やけど、今年のソフトバン...
記事全文を読む→7月23・24日に行われたプロ野球「マイナビオールスターゲーム2024」は、ありえない記録的な乱打戦となった。エスコンフィールドHOKKAIDOで行われた23日の第1戦は、全セが11-6で全パを下し、神宮球場で開催された24日の第2戦は、逆...
記事全文を読む→プロ野球では近年、「投高打低」が顕著だ。規定打席に到達した3割打者は2018年が20人、20年12人、21年11人、22年6人。そして今季は広島からオリックスにFA移籍した西川龍馬、DeNA・宮崎敏郎、ヤクルト・サンタナ、オリックス・頓宮裕...
記事全文を読む→プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの近藤健介外野手が千載一遇のチャンスを迎えている。今季の近藤はWBCに出場したにもかかわらず好調をキープし、8月16日終了時点で打率3割ちょうど(リーグ3位)、18本塁打(3位)、67打点(1位)。打率は1...
記事全文を読む→パ・リーグ3位とまだ優勝を狙える位置はいるものの、前半戦をドロ沼の9連敗で終えたソフトバンク。8連敗となったオリックス戦(7月16日・ペイペイドーム)では、藤本博史監督が怒る場面があった。問題のシーンはソフトバンクが0対1で迎えた8回裏2死...
記事全文を読む→元アイドルのオジサンが、現役のプロ野球選手を見た目で完全に負かしてしまった。元SMAPの香取慎吾が、6月29日に福岡ペイペイドームで行われたホークス対楽天の試合前、始球式を行った。同日に舞台裏をインスタグラムで公開。近藤健介選手、甲斐拓也捕...
記事全文を読む→2月25日と26日、今年初となる強化試合で2連勝を飾った侍ジャパン。注目の初戦スタメンのクリーンアップは、3番DHに西武の山川穂高、4番はヤクルトの村上宗隆、5番にソフトバンクの近藤健介。26日も2番でスタメン入りした近藤は2試合連続2安打...
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