定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→ソフトバンクで上沢直之を迎える近藤健介&有原航平「ヤメハム」戦士の「非明文化チームルール」指南
日本ハムからメジャリーグレッドソックス傘下3Aを経由してソフトバンクに移籍した上沢直之は、わずか1年での日本帰還や、古巣再入団を選ばず4年10億円の大型契約になびいたことで、思わぬバッシングに晒されている。
和田毅の引退、そして石川柊太のFA移籍により、ソフトバンクは先発投手を補強しなければいけない状況にあった。今シーズンも打線はある程度の破壊力を保ったが、投手陣は不安定。上沢の獲得は当然のことかもしれない。
「上沢にとっては近藤健介、有原航平など、話し相手になる『ヤメハム』戦士たちが迎えてくれる。慣れるまでは大変だが、ソフトバンクのチームルールやしきたりなど、明文化されていない部分を細かくフォローしてくれるのは大きな一助になるでしょう」(スポーツ紙デスク)
そして上沢への批判については、球界OBがこんな見解を示した。
「他に獲得球団がなければ日本ハムに出戻りしたと思うが、同一リーグで待遇もいいとなれば、話は変わってくる。問題は契約を取るか、批判をかわすか。両方を同時に実現できないならば、今回は実を取ることを選んだ」
週明けにも入団会見を開く上沢は、気を揉むファンにどんなメッセージを残すのだろうか。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

