女子アナ
Posted on 2026年01月09日 15:00

【発見撮】フジテレビ入社1年目・吉岡恵麻アナが春高バレー取材!元「ミス日本」が歩む「看板スポーツキャスター路線」

2026年01月09日 15:00

 春高バレーの会場でフレッシュな美女アナの姿をキャッチ!フジテレビの入社1年目・吉岡恵麻アナである。1月8日に東京体育館で開催された3回戦と準々決勝を取材していた。担当していたのは、昨年のインターハイと国体を優勝して、史上初の三冠に期待がかかる熊本県代表の鎮西高校男子バレー部。まずは任された仕事に一生懸命なのだろう。試合中はプレス席から真剣なまなざしをコートに向けていた。

 学生時代に「第55回ミス日本コンテスト」でグランプリを戴冠したのもうなずけよう。身長173センチと目鼻立ちの整ったルックスは会場内で目立ちに目立っている。準々決勝前には、コートサイドで試合前リポートを担当。収録の直前まで何事かをつぶやいていたのは“予行演習”だったのか。無事にリポートを終えると安堵の表情を浮かべていたのだった。

 関西学院大学在学中にセント・フォース関西に所属していた即戦力ルーキーは、スポーツキャスターの道を歩んでいるという。女子アナウォッチャーが解説する。

「兵庫県芦屋市出身のお嬢様にしてスポーツ万能。競技歴18年の硬式テニスの腕前はもとより、中学時代は陸上部に在籍して、100メートルを13秒台で走った記録も残しています。その経歴に局も目をつけたのでしょう。昨年9月には情報番組『プロ野球ニュース』でキャスターデビューするなどスポーツ関連番組での起用も目立ちます。OGの内田恭子や本田朋子、現役では佐久間みなみアナ、松﨑涼佳アナ、宮本真綾アナと同じ系譜をたどっているように見えますね」

 昨年12月にYouTubeチャンネル「【公式】フジテレビアナウンサーch.」で公開された動画でも見事な俊足を披露した吉岡アナ。春高バレー決勝の11日まで、選手たちとともに吉岡アナも会場で「躍動」する―。

(川口真三郎)

平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。

(※下の写真も当日の吉岡アナ)

オリジナル

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年04月08日 07:00

    40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年04月09日 13:00

    4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年04月10日 07:00

    本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク