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記事全文を読む→【発見撮】フジテレビ入社1年目・吉岡恵麻アナが春高バレー取材!元「ミス日本」が歩む「看板スポーツキャスター路線」
春高バレーの会場でフレッシュな美女アナの姿をキャッチ!フジテレビの入社1年目・吉岡恵麻アナである。1月8日に東京体育館で開催された3回戦と準々決勝を取材していた。担当していたのは、昨年のインターハイと国体を優勝して、史上初の三冠に期待がかかる熊本県代表の鎮西高校男子バレー部。まずは任された仕事に一生懸命なのだろう。試合中はプレス席から真剣なまなざしをコートに向けていた。
学生時代に「第55回ミス日本コンテスト」でグランプリを戴冠したのもうなずけよう。身長173センチと目鼻立ちの整ったルックスは会場内で目立ちに目立っている。準々決勝前には、コートサイドで試合前リポートを担当。収録の直前まで何事かをつぶやいていたのは“予行演習”だったのか。無事にリポートを終えると安堵の表情を浮かべていたのだった。
関西学院大学在学中にセント・フォース関西に所属していた即戦力ルーキーは、スポーツキャスターの道を歩んでいるという。女子アナウォッチャーが解説する。
「兵庫県芦屋市出身のお嬢様にしてスポーツ万能。競技歴18年の硬式テニスの腕前はもとより、中学時代は陸上部に在籍して、100メートルを13秒台で走った記録も残しています。その経歴に局も目をつけたのでしょう。昨年9月には情報番組『プロ野球ニュース』でキャスターデビューするなどスポーツ関連番組での起用も目立ちます。OGの内田恭子や本田朋子、現役では佐久間みなみアナ、松﨑涼佳アナ、宮本真綾アナと同じ系譜をたどっているように見えますね」
昨年12月にYouTubeチャンネル「【公式】フジテレビアナウンサーch.」で公開された動画でも見事な俊足を披露した吉岡アナ。春高バレー決勝の11日まで、選手たちとともに吉岡アナも会場で「躍動」する―。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
(※下の写真も当日の吉岡アナ)

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