アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→小泉進次郎防衛相が体を張った「米軍式筋トレ実践体験」で脱水症状になった「エクササイズ外交」の成果
「小泉大臣は軽い脱水症状に陥ったほど。しかし体を張った外交に、アメリカは大きな信頼を寄せたようです」
防衛省関係者がこう言って評価するのは、小泉進次郎防衛相が早い段階での「高市早苗首相×トランプ大統領」直接会談を模索する「つゆ払い訪米」でのひとコマだ。
防衛省関係者が続ける。
「小泉防衛相の脱水騒動はへグセス国防相との会談前の1月15日朝、ワシントン近郊の米軍基地でのことでした。米軍式の筋力トレーニング『ミリタリー・エクササイズ』を行った際に起きたのです。お揃いの黒の半そで姿で、腕立て伏せやかなり重量のある鉄アームなどを押し車で運んだりする、約30分の訓練。元高校球児で44歳の小泉氏ですが、さすがに最後は息が上がってしまった」
しかし一方でへグセス国防相は、年齢は小泉氏とほぼ同じ45歳。とはいえ米陸軍上がりで、かつてはイラクやアフガニスタンにも従軍したツワモノだ。エクササイズ後も涼しい顔で、化け物ぶりを発揮していたという。現地メディア関係者が言う。
「史上まれにみる、エクササイズ外交にはへグセス国防相も大いに満足し、その後の会談で、関係は一段と深まったようです。もっとも、へグセス国防相と小泉氏の直接会談は昨年秋にもあった。へグセス国防相が来日の折、小泉氏が地元・横須賀由来の『スカジャン』を送った時から息は合っていましたが」
環境相時代は「小泉構文」などと揶揄されてきた小泉氏だが、防衛大臣はよほど水が合うのか、国会答弁を含めて外交面でも体を張って本領発揮。記者の間でもひと皮むけたともっぱらだ。
体力勝負、体を張ったといえば、高市首相も小泉氏が筋トレを体験する少し前の1月13日、訪日した韓国・李在明大統領とのドラム演奏で親交を深めた。
若い頃はヘヴィメタルバンドでドラムを叩いていたという高市首相だが、李大統領の「一度、叩いてみたい」という以前からの要望に応えたものだった。
2人は揃いの青いスーツに着替え、韓国のスターBTSの「Dynamite」などに合わせてドラムを叩き、息の合った演奏を楽しんだ。政治アナリストが言う。
「高市首相自ら体を張った外交努力は、相手の心を動かす。まもなく訪米してトランプ大統領と会う予定です。トランプ大統領の心を、体を張った手法でさらに日本に引きつけ、日米関係を深められるか。そしてゆくゆくは日中関係にも春を、と」
高市首相、小泉防衛相の次の一手は…。
(田村建光)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
