2月8日に行われるはずだったGⅢ・東京新聞杯(東京・芝1600メートル)は、降雪の影響で10日にスライド。ここでは「前走大敗からの巻き返し組」を激走候補に指名したい。筆者が注目しているのは以下の2頭だ。1頭目は前走のGⅠ・有馬記念(中山・芝...
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2月8日のWIN④きさらぎ賞は、ノーザンファーム生産馬と実績馬に注目したい一戦。生産者がノーザンファームではない、かつJRAの重賞で3着以内となった経験がない馬は、23年以降〈0 1 0 15〉と安定感を欠いています。また、前走4着以下だっ...
記事全文を読む→東京に舞台が移っての重賞第2弾、東京新聞杯が2月8日のメインとして行われる。フルゲート16頭で競われるこの重賞は、春のマイル王を決定する安田記念と同じ舞台ということで、その一里塚とも言える一戦。年を追うごとに顔ぶれもよくなってきている。そも...
記事全文を読む→日本の芝競馬は一般的に「父か母父がサンデーサイレンス系」「末脚に優れたタイプ」が有利になりやすいレース構造になっています。ところが東京新聞杯は、この主流とは真逆の条件が結果に直結しやすい、いわば“反主流”のレースです。具体的には...
記事全文を読む→今週は東京で「東京新聞杯」が行われる。今年はフルゲートになりそうもないが、7年連続で1番人気が連対を果たせていない重賞だけに波乱も十分。一方、京都の「きさらぎ賞」は、2戦2勝のサトノアーサーが断然の主役。関西(阪神)では春のクラシックに直結...
記事全文を読む→今週は東京で「東京新聞杯」が行われる。過去5年、1番人気馬は3着が1回のみという波乱傾向。今年はダノンプラチナが人気を集めそうだが、はたして。一方、京都の「きさらぎ賞」は「5億円対決」の再戦となる!春のマイル王を決めるGI安田記念は6月。同...
記事全文を読む→今週は東京で「東京新聞杯」が行われる。4年連続で1番人気が馬券圏外に敗れており、昨年はホエールキャプチャが9万馬券を演出するなど波乱含みの重賞だ。一方、京都の「きさらぎ賞」は、牝馬ルージュバックに注目!スピードと鋭い決め手が強く要求される芝...
記事全文を読む→今週は東京で「東京新聞杯」が行われる。過去5年で1番人気が1度しか馬券になっていない、荒れ傾向の別定重賞。冬場だけに実績よりも状態重視だ。一方、京都の「きさらぎ賞」は、少頭数だけに点数をしぼって勝負したい。東京新聞杯の過去10年を振り返って...
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