「私とスパイの物語」ワニブックス・1980円MI6、CIA、KGB‥‥。日本で最もスパイと接触・交渉した元駐イラン大使・元外務省国際情報局局長の孫崎享氏が本書でスパイの真実と国際外交の本質に迫る!まず、スパイと外交官の違いについて、孫崎氏は...
記事全文を読む→外交官
12月15日の本欄で論じた日中間の情報戦・認知戦について、さらに掘り下げて論じたい。多くの心ある国民が感じていることは、中国が矢継ぎ早に仕掛けてきている情報戦・認知戦に対して日本の対応が完全に守勢に回っていること、そして日本の繰り出す反論が...
記事全文を読む→日中関係で憂慮していることがある。せっかく高市政権になり、菅・岸田・石破政権と続いてきた「媚中」から脱却しなければならず、かつ脱却できるはずなのに、外務省事務方が追い付けていない感じがするからだ。いい変化の兆しはある。「岸破」外交時代、中国...
記事全文を読む→「JJ」とは、外務省入省直後の不肖私が登場する、一世を風靡した女性雑誌ではない。長年の同僚であった、島田順二・前アイルランド大使のことだ。Junjiの名前を覚えやすいようにと、自己紹介の際に「JJ」と名乗ってきたため、多くの外国人に「JJ」...
記事全文を読む→夏が来れば思い出す♬のは、尾瀬だけに限られない。外交官時代に重ねた旅の数々だ。拙著「日本外交の劣化」で記したとおり、入省したての頃、上司であった課長から受けた訓示を今も覚えている。「喧嘩をせよ、恋をせよ」その教えを受け、いずれの国に赴任しよ...
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