30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→【参院選の魑魅魍魎】自民党国会議員に送付された「絶対に許さない」森山幹事長の「脅し文書」
自民党は参院選(6月3日公示、20日投開票)を前に、所属国会議員や都道府県連に対し、次のような文書を森山裕幹事長名で送付した。
〈全党員が党紀を順守し、非公認・非推薦候補者への応援は絶対に許さないという厳しい姿勢により、結束して党公認・推薦候補者の全員当選を目指す〉
この文書を読んだ、あるベテラン衆院議員が語る。
「鹿児島選挙区と和歌山選挙区のことを指しているのは明白だ」
森山氏の地元である鹿児島選挙区(改選数1)では、自民党公認で国政復帰を目指す元参院議員に対し、自民党の前参院議長の三女が挑む、保守分裂の選挙となっている。
森山氏とすれば、地元で公認候補が落選した場合、自身の責任問題に発展しかねない。それだけに、このベテラン議員は、
「党内の締めつけを図ったのだろう」
和歌山選挙区(改選数1)も同様だ。昨秋の衆院選和歌山2区で世耕弘成前自民党参院幹事長に敗北した二階俊博元幹事長の三男が、背水の陣で臨む。
対抗馬として出馬した前有田市長の陣営には世耕氏の秘書が加わり、ここでも保守分裂となっている。森山氏は二階氏と親しく、引き締めを図る必要があると判断したのだろう。
永田町では「影の総理」と呼ばれ、存在感の大きい森山氏だが、陣頭指揮を執った昨年の衆院選、6月の都議選で、相次いで大敗した。本来ならば引責辞任すべきところだが、今回の参院選も責任者として臨む。
前出のベテラン議員は、
「公示前に党内に脅しをかけるようなやり方は、自民党らしくない。だったら都議選で、無所属で当選した3人をすぐに追加公認したこととの辻褄をどう合わせるのか」
そう言って、森山幹事長の姿勢に疑問を投げかけるのだった。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→
