スポーツ
Posted on 2026年01月14日 15:30

巨人・阿部慎之助監督が仕事初めから出待ちファンに超「塩対応」!ポーカーフェイスに囁かれる「指揮官としての裏事情」とは

2026年01月14日 15:30

 契約最終年だろうがポリシーはいっさいブレないようだ。1月13日に、東京都稲城市にあるジャイアンツタウンスタジアムでスタートした巨人の新人合同自主トレ。新人選手と同様にファンから一挙一動を目で追われていたのが阿部慎之助監督に他ならないだろう。

 新年初仕事となったこの日は、ルーキーたちに訓示を残し、合同練習を視察。報道陣や関係者が多数集まった“ハレの日”でも、指揮官のファンサービスは皆無だったという。合同自主トレの見学に訪れた男性ファンが残念がる。

「球場の関係者が出入りするエリアには約50人のファンが出待ちしていました。ところが、15時20分頃に外に現れた阿部監督はメディア関係者の挨拶にこそ応じるも、ファンには一瞥もせずに送迎車に乗り込んでしまったのです。“塩対応”と聞いていましたがここまでとは…」

 政権の世論調査のような統計があるわけではないが、阿部監督は巨人ファンからあまり支持されていない様子。昨年11月のファンフェスタでは阿部監督の挨拶中に、「お前がやめろ!」とド直球のヤジが飛ぶシーンがあったようにファンから厳しい声を浴びせられることもしばしばなのだ。

「前任の原辰徳前監督がマスコミやファンの前でおちゃらけ、楽しませてくれることもしばしばだっただけに、より阿部監督の鉄仮面ぶりが際立って見える。ぶっきらぼうなパブリックイメージに不評の声も少なくないのに、それを変えようとしません。もっとも、選手時代は喜怒哀楽が表に出やすいタイプで、指揮官として感情を制御するためにポーカーフェイスを貫いているのでしょうが、ファンからの反発は根強いように感じます」(スポーツ紙デスク)

 新人合同自主トレ初日は、3連休明けの平日とあって客入りはイマイチで、「ファンよりもグラウンドにいる関係者の数のほうが多かった」(前出・男性ファン)。「我を貫く」ことも大事だが、これ以上、ファン離れにつながらないことを祈るばかりである。

(五代晋作)

 平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年07月12日 09:00

    自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月12日 11:00

    「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月13日 11:15

    マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/7発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク