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記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督が仕事初めから出待ちファンに超「塩対応」!ポーカーフェイスに囁かれる「指揮官としての裏事情」とは
契約最終年だろうがポリシーはいっさいブレないようだ。1月13日に、東京都稲城市にあるジャイアンツタウンスタジアムでスタートした巨人の新人合同自主トレ。新人選手と同様にファンから一挙一動を目で追われていたのが阿部慎之助監督に他ならないだろう。
新年初仕事となったこの日は、ルーキーたちに訓示を残し、合同練習を視察。報道陣や関係者が多数集まった“ハレの日”でも、指揮官のファンサービスは皆無だったという。合同自主トレの見学に訪れた男性ファンが残念がる。
「球場の関係者が出入りするエリアには約50人のファンが出待ちしていました。ところが、15時20分頃に外に現れた阿部監督はメディア関係者の挨拶にこそ応じるも、ファンには一瞥もせずに送迎車に乗り込んでしまったのです。“塩対応”と聞いていましたがここまでとは…」
政権の世論調査のような統計があるわけではないが、阿部監督は巨人ファンからあまり支持されていない様子。昨年11月のファンフェスタでは阿部監督の挨拶中に、「お前がやめろ!」とド直球のヤジが飛ぶシーンがあったようにファンから厳しい声を浴びせられることもしばしばなのだ。
「前任の原辰徳前監督がマスコミやファンの前でおちゃらけ、楽しませてくれることもしばしばだっただけに、より阿部監督の鉄仮面ぶりが際立って見える。ぶっきらぼうなパブリックイメージに不評の声も少なくないのに、それを変えようとしません。もっとも、選手時代は喜怒哀楽が表に出やすいタイプで、指揮官として感情を制御するためにポーカーフェイスを貫いているのでしょうが、ファンからの反発は根強いように感じます」(スポーツ紙デスク)
新人合同自主トレ初日は、3連休明けの平日とあって客入りはイマイチで、「ファンよりもグラウンドにいる関係者の数のほうが多かった」(前出・男性ファン)。「我を貫く」ことも大事だが、これ以上、ファン離れにつながらないことを祈るばかりである。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。
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