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記事全文を読む→岩田絵里奈アナ「フリー転身」で日テレ次期エース争いは「三つどもえ」!急浮上した入社2年目・並木雲楓アナの「秘めた可能性」とは
1月14日までに各スポーツ紙の配信記事で、日本テレビの岩田絵里奈アナが3月いっぱいで退社し、4月からフリーに転向することが報じられた。岩田アナといえば、慶大卒業後、2018年に日テレに入社すると、半年後には「世界まる見え! テレビ特捜部」の進行に大抜擢。現在も同番組のほか、「沸騰ワード10」や「シューイチ」など多数の人気番組を担当しているが、日テレ局員がこう話す。
「『世界まる見え―』では、ビートたけしさんや所ジョージさんといった大御所にも臆せず、肝っ玉の強さで一目置かれました。朝の情報番組『スッキリ』の司会をしていた時には、本番前に爆食いし、人気と実力、キャラクターも似ていたため、エースの水卜麻美アナの後任として、『ポスト水卜』の筆頭候補だったんです。それだけに、フリー転身は寝耳に水で、局員の間でも衝撃が走りました」
三十路のタイミングで大きな決断を下した一方、空白になった「ポスト水卜」をめぐり、水面下で次期エース争いが加速しているという。
本命候補に上がるのは、19年入社の河出奈都美アナだ。「news zero」、「news every.」、「Oha!4 NEWS LIVE」など、王道のニュース・情報番組を任されてきた。女子アナウオッチャーが解説する。
「安定した原稿読みと爽やかなルックスで、サラリーマンや主婦層の人気を集めています。趣味のコスプレも本格派で、若い世代の間でバズることもしばしば。岩田アナの一番のライバルでもありました」
対抗するのは、21年入社の黒田みゆアナ。入社3年目で朝の情報番組「DayDay.」の進行役に起用された。
「総合司会を務めるNHK出身の武田真一さんと芸人の山里亮太さんの立ち振る舞いを、スポンジのように吸収しています。今では黒田アナがバランスを取りながら進行する場面も増えてきた」(前出・日テレ局員)
一方、大穴候補に急浮上しているのは、24年入社の並木雲楓(なみき・もか)アナだ。前出・女子アナウオッチャーがこう話す。
「現在は『news zero』のフィールドキャスターを担当しています。お姉様タイプが多い日テレでは珍しく、愛らしい小動物系のルックスの持ち主。学生時代にはイタリアに絵画留学していて、SNSでも油絵の才能をのぞかせていますが、天真爛漫な性格なので、バラエティーで起用されれば、岩田アナのように一気に人気が爆発する可能性を秘めています」
最大のチャンスをつかみ、誰が「ポスト水卜」に名乗りを上げるのか。次期エース争いに注目だ。
(海原牧人)
編集プロダクションを経て、フリー転身。雑誌&WEBを中心にスポーツ、芸能、街ネタを執筆中。
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