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記事全文を読む→【巨人主砲論】前3軍監督・駒田徳広が提唱する「4番・岸田行倫」の根拠に岡崎郁が「ああ、納得した。説得力ある」
MLBのブルージェイズへと移籍した岡本和真の穴を埋める、巨人の4番打者は誰なのか。巨人OBの岡崎郁氏と前巨人3軍監督の駒田徳広氏が、岡崎氏のYouTubeチャンネル「アスリートアカデミア【岡崎郁公式チャンネル】」で激論を戦わせた。その2月26日の動画を再生してみよう。
岡崎「リチャードとか外国人とか。4番は強打者ってイメージがどうもあるんだろうけど、やっぱりそうなのかな。どう思う、今年の巨人の4番?」
駒田「思い切ったことをやってもらっても結構だと思いますよ。岸田4番!」
岡崎「岸田4番はちょっとナメてるよ」
捕手・岸田行倫とはなんとも意外な名前が出たものだが、これに否定的な岡崎氏に、駒田氏の力説は続く。
駒田「極端なことを言うと、バット短く持ってでもチャンスで絶対、一人ランナーを返すぞっていう意思を強く持ってくれる人を…。(巨人の理想的な野球は)初回であろうがなんであろうが、バントでもなんでも戦略的なことをやって、先に点を取って、5回を終わった時点で3対1でリードして、終わってみたら5対2ぐらいで勝つんだよ。それをずーっと続けたら毎年優勝なんだよ、ってイメージだと思ってるんですよ。それをするには、何があってもいい。4番にバントなんかする必要ないと僕は思うけど、でも『え!?』っていうところも…。ウチの野球はこうなんだって、今年は勝ちたいんだと本当に監督が思ってるならば、そういう要素も多少あってもいんじゃないか」
岡崎「ああ、納得した。説得力ある。うん、いいね」
岸田は2024年、88試合に出場して打率2割4分2厘、4本塁打、26打点でプチブレイク。2025年はソフトバンクから移籍してきた甲斐拓也の加入により、前半の出番はやや減ったものの、終わってみれば87試合に出場。打率2割9分3厘、8本塁打、39打点と飛躍した。
「立場が人を育てる」という言葉があるが、「4番・岸田」発動で、さらなる成長を見せるだろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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