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記事全文を読む→説得力ある!?渡嘉敷勝男氏が語った「ボクシングをやらせたい芸能人」の顔ぶれ
赤井英和、ガッツ石松、内藤大助といえば、元プロボクサーから芸能人に華々しく転身を成し遂げた有名人だ。が、逆に、芸能界からプロボクシング界に転身を果たした例はない。片岡鶴太郎、山川豊、森脇健司、お笑いトリオ・ロバートの山本博がプロライセンスを取得してはいるが、試合に出たのは山本のみで、しかも1試合だけ。甘くない世界ということだ…。
元WBA世界ライトフライ級王者・渡嘉敷勝男氏が、みずからのYouTubeチャンネル〈「渡嘉敷勝男」トカちゃんねる〉の中で、〈芸能界で「この人にボクシングをやらせたいなあ」と思った人は?〉との視聴者の質問に答えた。4月7日投稿の〈【ボクシングに向いた芸能人は?】松田優作?吉川晃司?横浜流星?〉でのことだ。
以前、コメントで挙がっていた名前から渡嘉敷氏が抜粋したようで、故・松田優作、吉川晃司、横浜流星について、それぞれ持論をもってこう評した。まず、松田については、
「松田優作さんは空手やってたしね、強いと思いますよ。意気盛んだしね。サルバドル・サンチェス(元WBC世界フェザーチャンピオン)に似てる感じ」
吉川についてもこう指摘する。
「吉川晃司君は闘争心もあって、スピードもあって。リングに上がったら会場は超満員でね、おもしろいボクシングの試合ができたんじゃないですかね」
そして、横浜については、とりわけ期待を寄せているように見えた。
「キックだけじゃなくて、手も空手やってただけあって(ボクシングも)うまいはずだから。極真で(中学3年時に)世界チャンピンになってるの?そりゃ強いねえ。中学3年生時に世界大会優勝の実績もあり、ボクシングに来たら大成するな。顔もいいし、スタイルもいいし、人気出そうだしね」
あくまで渡嘉敷氏が「ボクシングやらせたいなあ」と思った芸能人であって、実力をはかることは難しく、人気先行の感はぬぐえない。そのためか視聴者からは意外にも肯定的なコメントは少なく、〈宇梶(剛士)じゃない?〉〈武井壮さんはどうでしょう〉〈岡田准一は!?〉〈哀川翔も強そう〉と、様々な名前が飛び交い、中には〈ミニマム級で岡村隆司〉と、ややウケ狙いのコメントもあった。
あなたがボクシングをやらせたい芸能人は誰ですか?
(ユーチューブライター・所ひで)
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