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記事全文を読む→巨人春季キャンプに「松井秀喜臨時コーチ」登場で現場がピリつく「阿部慎之助監督との微妙な距離感」
松井秀喜氏が2月1日スタートの巨人・宮崎キャンプで、臨時コーチを担当する。2月10日からの1クールの予定で、身振り手振りでヤングGに指導を行う予定だ。
松井氏による宮崎キャンプでのコーチングは、2024年以来2年ぶり。当時は就任直後だった阿部慎之助監督を念頭に、
「いつかまた呼んでくれると思うんで…」
と独特の言い回しでカムバックを予告していたが、有言実行となる。
「当時はジョークが大好きな松井氏が国賓級のVIP扱いをするよう発言したことから、グラウンドの芝生部分にレッドカーペットを敷く力の入れようで、大盛り上がり。岡本和真など主力選手だけでなく、若手にも目線を下げて助言する姿に『いつか巨人の監督をやってくれたら』と願う人は多かった」(球団関係者)
だがそれから2年が経過して、阿部監督と松井氏の「立場」は変わっている。
「オフのゴルフコンペでペアがなかなか決まらないなど、今の阿部監督は選手や関係者から敬遠される存在になっています。対照的に、松井氏は歓迎されているのです。今回もジョークを飛ばすでしょうが、前みたいにレッドカーペット演出のようなことをしたら、阿部監督がヘソを曲げかねない。さらに今年V逸すれば『松井監督誕生』との情報が出回っている。現場は相当、ピリつくと思います」(スポーツ紙記者)
頼もしいゴジラコーチと指揮官の「微妙な距離感」が大いに気になるところだ。
アサ芸チョイス
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