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記事全文を読む→宮根誠司「ミヤネ屋」終了後の番組「MC探し」でもう浮上した「2人のNHK出身女子アナ」
フリーアナウンサー・宮根誠司が司会の「情報ライブ ミヤネ屋」が、今年10月の番組改編のタイミングで終了する。宮根の申し出によるもので、制作している読売テレビ、系列キー局の日本テレビ上層部が最近になって宮根と会談し、決まったという。
「番組は20年も続いている『お昼の顔』。読売テレビにとって、月曜から金曜の全国ネット2時間枠のスポンサー収入は大きかった。ただ近年は、視聴率で裏番組に競り負けることが多くなってきたのは事実。テレビ局からすれば大功労者なので、局側から『辞めてください』とはなかなかいかない。今回の申し出はホッとしている側面があると思います」(日本テレビ関係者)
業界の慣例からすれば、読売テレビが番組終了を正式発表するのは、早くても今春で、
「宮根がOKすれば半年前から大型企画をスタートさせて、フィナーレにつなげることも可能です」(前出・日本テレビ関係者)
水面下では早くも「次のMC」の椅子をめぐる動きが始まりつつあった。
「どの局も制作費削減が顕著になる中で、いきなり日本テレビに枠を返上というわけにもいかない。となれば秋以降も、読売テレビが情報番組の制作を続けることになる。裏番組に出ているのは石井亮次、青木源太の男性フリーアナウンサー。対照的に、女性キャスターを起用するプランが浮上しています。中川安奈、この春からフリーになる和久田麻由子など、ニュース対応できるNHK出身女子アナの名前が早速、浮上しています」(読売テレビ関係者)
狂騒曲がまもなくスタートする。
アサ芸チョイス
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