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記事全文を読む→侍ジャパン「WBC合宿」に「特別コーチ」で降臨!ダルビッシュ有が「井端弘和監督の次」の大本命になる「屈指のリーダー力」
残りの契約破棄をめぐり、自身の去就が大きなニュースになっているパドレスのダルビッシュ有が、宮崎に降臨する。2月14日から24日まで行われる侍ジャパンの宮崎キャンプに、特別コーチとして参加することが確実視されているのだ。
侍ジャパン関係者によると、もともと井端弘和監督はダルビッシュを投手リーダーとして招集する予定だったが、昨年10月29日に右肘の内側側副靱帯修復手術を受けたことで、今シーズンはリハビリに専念することが決まっている。
「前回大会では佐々木朗希、山本由伸など若手投手の手本として練習を見守り、経験談を語るなど、チームが一丸となるために大きな役割を果たしました。日本ハム時代を知る関係者が『ダルは丸くなったよな』と感心していたほど。佐々木も山本も3年前のWBCを機に、メジャー移籍の気持ちが揺らがなくなったと言われています」(侍ジャパン担当記者)
一方で、ダルビッシュが引退危機に見舞われていると現地で報じられると、すぐさま自身のSNSで対応。残っている複数年の契約を無効にする方向に気持ちが傾いているが、パドレスと話し合うべきことが多くあり、詳細はまだ決まっていない、としている。そしてこんな決意を投稿したのだった。
〈再び投げられる状態になったらゼロから競争するためにスタートします。もしその時点でそれができないと感じたら引退を発表します〉
前出の侍ジャパン関係者が言う。
「選手として、特別コーチとして侍ジャパンを2連覇に導けば、次はダルビッシュが監督の大本命になるのは間違いない。彼の野球人生において、重要な局面になるでしょう」
リハビリ専念で投げないとはいえ、ダルビッシュにとっては勝負の2026年となりそうだ。
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