30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→井上尚弥との因縁「ニック・ボールVSサム・グッドマン」を元世界2階級制覇王者がガチ予想
ボクシング界では今、サウジアラビアでの巨額興行「リヤド・シーズン」が激しく動いている。年末のこの一大イベントには、日本から井上尚弥のほか、寺地拳四朗、中谷潤人が参戦の可能性がある。
それにさきがけて8月16日(日本時間17日)にサウジアラビアで行われる世界タイトル戦の展望を分析したのは、元世界2階級制覇王者の京口紘人(7月2日に現役引退を表明)だ。自身のYouTubeチャンネル「京口紘人Hiroto Kyoguchi」で、WBA世界フェザー級王者ニック・ボール(イギリス)=22勝(13KO)1分=と、挑戦者サム・グッドマン(オーストラリア)=20戦全勝(8KO)=の対戦予想に言及した。
ニック・ボールといえば、井上がフェザー級に上げた際の対戦が取り沙汰された猛烈ファイター。一方のサム・グッドマンは、瞼の負傷により井上との対戦を先延ばしし、再び同じ個所を負傷して挑戦を辞退した経緯がある。
では京口の予想を聞こう。
「ニック・ボールの相性的には最高の相手。やりやすい相手だと思うし、中盤いくかな…4、5(ラウンド)ぐらいでのKO勝ちかなと思う」
さらにその理由を、次のように説明したのである。
「スタイル的にはゴリゴリのファイターのニック・ボール、テクニカルなバランスのいいサム・グッドマンっていう印象だから、立ち上がりはゴリゴリとニック・ボールが前に行って、足を使いながらジャブ打ってボクシングをしようとするサム・グッドマンにプレスかけて、けっこうワンサイドになる。サム・グッドマン、何もできないじゃんっていう展開になる予想かな」
「井上界隈」は賑やかな様相となっている。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
