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記事全文を読む→井上尚弥との因縁「ニック・ボールVSサム・グッドマン」を元世界2階級制覇王者がガチ予想
ボクシング界では今、サウジアラビアでの巨額興行「リヤド・シーズン」が激しく動いている。年末のこの一大イベントには、日本から井上尚弥のほか、寺地拳四朗、中谷潤人が参戦の可能性がある。
それにさきがけて8月16日(日本時間17日)にサウジアラビアで行われる世界タイトル戦の展望を分析したのは、元世界2階級制覇王者の京口紘人(7月2日に現役引退を表明)だ。自身のYouTubeチャンネル「京口紘人Hiroto Kyoguchi」で、WBA世界フェザー級王者ニック・ボール(イギリス)=22勝(13KO)1分=と、挑戦者サム・グッドマン(オーストラリア)=20戦全勝(8KO)=の対戦予想に言及した。
ニック・ボールといえば、井上がフェザー級に上げた際の対戦が取り沙汰された猛烈ファイター。一方のサム・グッドマンは、瞼の負傷により井上との対戦を先延ばしし、再び同じ個所を負傷して挑戦を辞退した経緯がある。
では京口の予想を聞こう。
「ニック・ボールの相性的には最高の相手。やりやすい相手だと思うし、中盤いくかな…4、5(ラウンド)ぐらいでのKO勝ちかなと思う」
さらにその理由を、次のように説明したのである。
「スタイル的にはゴリゴリのファイターのニック・ボール、テクニカルなバランスのいいサム・グッドマンっていう印象だから、立ち上がりはゴリゴリとニック・ボールが前に行って、足を使いながらジャブ打ってボクシングをしようとするサム・グッドマンにプレスかけて、けっこうワンサイドになる。サム・グッドマン、何もできないじゃんっていう展開になる予想かな」
「井上界隈」は賑やかな様相となっている。
(所ひで/ユーチューブライター)
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