新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→トランプがプーチンに突かれた「3つの弱点」民主党・次期大統領候補は「ヘドが出る」痛烈批判
「世紀の直接会談」と銘打たれた8月15日の米ロ首脳会談は、停戦模索の場でありながらロシア主導で進行した――。多くの海外メディアがそう報じている。会談の裏側では、トランプ大統領がプーチン大統領に“3つの弱点”を突かれたとの見方が浮上している。
まず1つ目は、過去のスキャンダルをめぐる揺さぶりだ。米メディア関係者によれば、故ジェフリー・エプスタイン氏の性犯罪とトランプ氏の関係が囁かれており、ロシアがその「切り札」を握って会談に臨んだ可能性があるという。
2つ目は「経済カード」である。米シンクタンク関係者によると、会談では停戦協議よりも戦後の経済利益に話題が集中したという。プーチン氏は以前からウクライナ東部に眠る莫大な鉱物資源に言及しており、今回も「占領の黙認」を条件に米国との共同開発を持ちかけたとの話もある。金儲けの話に敏感なトランプ氏に、ロシアが巧みに付け込んだとの見方だ。
そして3つ目は、トランプ氏の健康不安。英メディア関係者によれば、会談直前の記者会見でトランプ氏はアラスカを「ロシア領」と誤認する発言を行い、認知面の不安を露呈した。こうした“隙”が会談中にも出て、主導権をプーチン氏に握られたと報じられている。
さらにプーチン氏は、今回も核カバン「チェゲト」を携行していた可能性があるという。これは2023年10月、バイデン政権下で制裁が強まる中にも世界への威嚇として強調されたロシアの象徴的なアイテム。今回の会談でも「核の影」をちらつかせることで優位性を誇示したとの情報がある。
こうした状況を受け、民主党の次期大統領候補とされるニューサム・カリフォルニア州知事は、「親友プーチンのために米兵をひざまずかせた。ヘドが出る」と痛烈に批判。会談が米国民の目にどう映るか、そしてウクライナや欧州各国がどう動くかが、今後の焦点となる。
(田村建光)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→
