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記事全文を読む→米露「世紀の首脳会談」直前に勃発!トランプ大統領のトンデモ勘違いと健康疑惑
8月15日、米アラスカ州で予定されているウクライナ停戦を巡る米露首脳会談。トランプ米大統領とプーチン露大統領による“世紀の直接会談”に世界の注目が集まる中、トランプ氏の健康不安説が突如浮上した。
発端は11日の記者会見。トランプ氏は「プーチン大統領に会いに行く。金曜日にロシアに行きます」と発言。アラスカはかつてロシア領だったが、1867年にアメリカが購入し現在は米国の一部。この“地理的勘違い”に、会場はザワついた。
ウクライナ紙キーウ・ポストは「もしトランプ大統領がロシアを訪れれば、現職米大統領として初」と皮肉り、英インディペンデント紙は「ワシントンの混乱の中で、アラスカが米領であることをうっかり忘れたようだ」と報じた。SNS上でも「ロシアに返還するつもり?」「バイデンが同じことを言ったら絶対に批判していただろう」「認知テスト満点じゃなかったのか」など、冗談と批判が入り混じったコメントが飛び交ったのだ。
トランプ氏には以前から健康を懸念する声があった。イベントで撮影された写真に足のむくみや手の痣が写り込み、「体調は大丈夫なのか」という指摘がSNSやメディアで拡散。ホワイトハウスは7月、「足のむくみは高齢者に多い慢性静脈不全」と説明し、検査結果は全て正常範囲で健康状態は極めて良好と強調した。また手の痣については「握手の多さ」と「心血管疾患予防のためのアスピリン服用による軽い炎症」としている。
今年4月にも年次健康診断の結果を公表し、主治医は「最高司令官として完全に職務遂行可能」と断言。認知機能テストでは30点満点中30点を獲得しており、頭脳明晰さをアピールしていた。それだけに今回の“アラスカ=ロシア”発言は、単なる言い間違いとの見方もある。
ただし、79歳を迎えたトランプ大統領にとって、健康への注目は避けられない。今回の会談は、ウクライナの未来と領土問題、さらには世界情勢の行方を左右する極めて重要な舞台となる。EU関係者は「会談中に地理的な勘違いは御免だ」と釘を刺しているが、とんでもない停戦案が飛び出さないことを祈るばかりだ。
(田村建光)
アサ芸チョイス
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