エンタメ
Posted on 2026年01月01日 12:00

【2026年に発見されそうなUMA①】DNA分析とAIを駆使した徹底調査で解き明かされる「インドネシア・スマトラ島の新霊長類」

2026年01月01日 12:00

 2025年も世界各地で「もしかしたら本当に実在するのでは」と思わせるようなUMA(未確認生物)の報告が相次いだ。だが2026年は科学技術の進歩により、これまで単なる「噂」にすぎなかった謎の生物が、より具体的な調査対象へと進化する…そんな観測がUMA研究家の間で高まっている。

 とりわけ信憑性が高く、「正体の特定」が期待されるUMAが、インドネシア・スマトラ島のジャングルに生息する、体長1メートルから1.5メートルほどの、二足歩行する類人猿「オラン・ペンデク」だ。
 体は赤茶色や黄金色の剛毛に覆われ、強靭な胸板と異様に長い腕を持つ。その昔からスマトラ島西部のケリンチ・セブラ国立公園などでたびたび目撃されてきたが、
「2025年11月には、公園内に設置された高性能の赤外線トレイルカメラが、直立して歩く毛むくじゃらの生物の姿を背後から捉えました。映像はやや鮮明さを欠くものの、膝の曲げ方や歩幅は、明らかに四足歩行の猿のそれとは一線を画しています。さらに欧米の調査チームがジャングルの水場から、その生物のものだと思われるサンプルを採取。それを最新の『環境DNA(eDNA)解析』にかけたことろ、既存のオランウータンやテナガザルとは異なるものの、ヒト属に極めて近い未知の霊長類のDNA反応が検出されたのです」(UMAジャーナリスト)

 現在、複数の国際的な調査チームがドローンやAI解析を駆使して、スマトラ島奥地の徹底捜査を計画しており、あるいは2026年内にも「新種の類人猿」もしくは「絶滅したはずの人類」発見のニュースが報じられるかもしれない。
「実は2003年には隣のフローレス島でも、小型人類『ホモ・フロレシエンシス(通称:ホビット)』の痕跡が明らかになっています。だとすれば、周辺の島々には我々ホモ・サピエンスとは異なる人類の生き残りが存在する可能性が高い。オラン・ペンデクはその直系の子孫、あるいは未知の近縁種かもしれません」(前出・UMAジャーナリスト)

 DNAによる分析とAIを駆使した徹底調査で解き明かされるオラン・ペンデクの正体を、早く知りたい。

(ジョン・ドゥ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年06月24日 20:00

    中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年06月26日 11:00

    超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月26日 13:30

    月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク