オーストラリアのアデレード近郊にある湿地帯。道路を横切る奇妙な生物が目撃され、地元が大騒ぎになった。2025年7月の出来事だ。その4カ月後の11月、今度はクイーンズランド州北部にある渓谷で、60年以上も活動するハンターから「幻の肉食獣を目撃...
記事全文を読む→未確認生物
2025年も世界各地で「もしかしたら本当に実在するのでは」と思わせるようなUMA(未確認生物)の報告が相次いだ。だが2026年は科学技術の進歩により、これまで単なる「噂」にすぎなかった謎の生物が、より具体的な調査対象へと進化する…そんな観測...
記事全文を読む→UMA研究家らはこの発表をどのように受け止めているのか。作家で日本におけるUMA研究の第一人者、並木伸一郎氏に話を向けると、「そもそもCNNの報道のオックスフォード大学が調査した毛皮の生物が、イエティとは別の生物だったのでしょう」と“雪男存...
記事全文を読む→一気にその存在が認知されたイエティだが、一時はそんな狂騒に踊らされつつも、しだいに霊長類説否定派となっていった研究家は少なくない。「イエティ─ヒマラヤ最後の謎“雪男”の真実」(山と渓谷社刊)を上梓した、登山家でルポライターの根深誠氏もその一...
記事全文を読む→CNNが全世界に向けて「ヒマラヤの雪男、イエティのDNAが古代のホッキョクグマのものと一致した」、と報道した。イエティといえば数々の物的証拠が残されているにもかかわらず秘密のベールに包まれ、1世紀以上も正体が論じられている、UMA=未確認生...
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