30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→【衝撃報道】「ネッシーは捕獲されていた」元イギリス海軍兵に宛てたネス湖現象調査局員からの「証言依頼」3通の手紙
20世紀最大のミステリーと言われた未確認生物「ネッシー」が1933年にスコットランドのネス湖で目撃されてから、はや九十数年。様々な映像や写真などが公表されるも、その正体は依然、謎に包まれている。
2023年8月にはネス湖で半世紀ぶりに、2日間にわたる大捜索が行われたが、ネッシーは発見されず、解明には至らなかった。
そんな中、英紙デーリー・スターがネッシーフリークをザワつかせる、ある記事を掲載した。9月下旬のその記事によれば、第二次世界大戦中にイギリス海軍に所属し、駆逐艦に乗艦していた元乗務員が、防潜網に絡みつく「首の長い怪物を捕らえた」ことを示唆する手紙を残していたというのである。
問題の駆逐艦は、イギリス海軍のオーシャン・スウェル号。乗艦していた元海軍兵のルイス・タイラー氏は1975年に他界しているが、今年になって孫のジョン・ギベンス氏が古い手紙を整理したところ、タイラー氏宛てにデヴィッド・ジェームズというネス湖現象調査局員から郵送された、3通の手紙を発見したというのである。
手紙の1通目には「引き上げた生物の大きさや形、色、質感などを説明してほしい」との記述があり、2通目はタイラー氏が回答したことに対する感謝、そして3通目には「ネッシーを捕らえた証言者として、タイラー氏の名前を添えて発表してもいいか」と綴られていたという。日付はいずれも1967年5月だった。
UMA研究者が補足する。
「依頼に対し、タイラー氏がどう答えたのかは不明ですが、孫によれば生前、タイラー氏の口から『その出来事』が語られることはなかったといいます。だから手紙を見つけて、たいへん驚いたのだとか。蛇足ながら、かつてネッシーを捕獲するために国を挙げてプロジェクトに取り組んだイギリスの首相がいます。『鉄の女』といわれた、あのマーガレット・サッチャーです」
1979年、サッチャー首相はネッシー捕獲のため、なんとアメリカからイルカを輸入。2000年初め、機密解除された文書で初めて、その事実が明らかになったのである。
サッチャー首相が取り組んだ捕獲計画は、訓練されたバンドウイルカの体にハイテク機器を取りつけ、ネッシーを探すというものだったが、
「発案者はベテランのモンスターハンター、ロバート・ラインズ博士。サッチャー首相は計画を始めるにあたり、環境局からスコットランド内務保健省へ働きかけ、ライセンスを求めました。最終的に待ったがかかり、実現しなかったようです」(前出・UMA研究者)
サッチャー首相がそこまでしてネッシー捕獲に執着した理由は不明だが、それにしてもタイラー氏の手紙にあるネッシーは、捕獲後にどこへいったのだろう。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
