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記事全文を読む→警鐘レポート「2026年重大危機」に備えよ!(3)蓄電池は3000Whを
今夏、酷暑の首都圏で大停電が頻発して熱中症による死者が続出する。そんな最悪のシナリオを想像させる“危険な予告”が、昨年10月31日、経済産業省から公表された。今年の7月から9月にかけ、主力級の大型火力発電所の補修停止や休止が重なり、電力を安定的に供給するための基準となる予備率が3%を下回るというのだ。政府はこの不測の事態に対し、追加分120万kW分の電力をかき集める予定とのことだが‥‥。果たして電力は足りるのか。
「日本を滅ぼす電力腐敗」(新人物往来社)などの著作を持つジャーナリストの三宅勝久氏は、政府の事前対策について、やや懐疑的だ。
「電力は、他のエネルギーのように長期間、貯めておくことができないのが特徴です。だから、『安定供給に必要な電力を確保する』と言うなら、具体的にどうやるのか。そこが見えない限り、疑問は残ります」
もし、電力を確保できない場合、いったいどのような事態が発生するのか?
「予備率が下回らないよう、節電要請が出るだけで済むなら、まだいいかもしれません。最も避けたいのは、使用量が供給量を上回り、変電所が故障してしまうケースです。小さな変電所レベルなら、被害は地域一帯の停電で済みます。でも、大型の変電所になると、何万、何十万世帯での停電もありうる。復旧には時間がかかるため、その間、猛暑の中でエアコンも冷蔵庫も使えないわけです。医療施設も非常用電源や蓄電池を備えてはいますが、それも長くはもたない。その事態に陥ると、熱中症以外の被害が続出することも予想されるので、より深刻な状況が見込まれます」(三宅氏)
電気なしで猛暑を生き抜くには、政府の対応を待つのではなく、個々の備えが不可欠だ。ユーチューブで防災チャンネル「HIRO防災BASE」を運営する、元消防士の矢方滉将氏が力説する。
「万が一に備えて、ポータブル電源を準備しておくことが大切です。価格帯はさまざまですが、目安となるのが容量3000Whクラス。これだけあれば、スマホの充電や照明、扇風機だけでなく、冷蔵庫などの“最低限のインフラ”を一定時間まかなえます。エアコンのように消費電力が大きい家電は、使い方次第で稼働時間が大きく変わるため、必要な消費電力を把握しておくことも大切です」
また、電源に頼らずに、体を冷やすことも有効だという。矢方氏が推奨するのが「手作りの冷却剤」だ。
「ホームセンターの園芸コーナーで売っている肥料用の尿素と水を丈夫な袋に入れ、叩くだけで簡易の冷却剤になります。これで首やワキの下などの太い血管が通る部分を冷やすだけでも、熱中症のリスクを格段に下げられるはずです」
個々の備えこそが、この夏の命綱になる。
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