30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→「ウルフを見習え」の声も!フワちゃん「感動のプロレスデビュー」後の「参戦日程」に格闘技ファンが大荒れ
不適切投稿で活動休止をしていたタレントのフワちゃんをめぐり、また新たな火種が勃発するのか―。
フワちゃんといえば、昨年11月に女子プロレス団体「スターダム」に電撃入団を発表。年末の12月29日の両国大会では、プロレスの「師匠」である葉月とシングルで対戦した。再びスポットライトを浴びたフワちゃんは、入場から生き生きとした表情を見せ、雪崩式ブレーンバスターやシャイニングウィザード、コーナーポストの最上段から場外に向かってダイビングボディーアタックなど大技を連発。試合には敗れたが、プロレスファンのハートを鷲づかみする最高の「表舞台復帰」戦となった。
そんな中、スターダムが1月5日にXを更新。〈先日再デビューを果たしましたフワちゃん選手の今後の参戦日程をお知らせいたします。〉という文言の後に記されていたのは、1月10日、21日、31日がいずれも後楽園ホール、2月7日に大阪、という4試合の予定だった。
7日以降は追ってお知らせを出すようだが、これが批判を呼んでいるという。どういうことかというと、団体に所属する新人女子レスラーでありながら、不定期参戦や地方大会に出場しないことが疑問視され、コメント欄は大荒れ状態になったのだ。格闘技ライターが解説する。
「スターダムファンにしたら、両国大会でデビューするまでは、新人女子レスラーとしてセコンド業務など熱心に取り組んでいたのに、デビューした途端、特別扱いされていることに納得いかなかったわけですよ。両国大会でアンチも味方につける活躍を見せたのに、再び反感を買う形になってしまったんです。また、新日本プロレスでは、東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロンもプロレス転向後、1・4東京ドーム大会でデビューしましたが、翌日の大田区大会にも出場している。それもフワちゃん批判を加速させ、『ウルフを見習え』という不満も噴出しています」
それだけプロレスラー・フワちゃんに対する期待が大きかったことの裏返しとも言えるが、最高の滑り出しと思いきや、前途多難なスタートになってしまったようだ。
(海原牧人)
編集プロダクションを経て、フリー転身。雑誌&WEBを中心にスポーツ、芸能、街ネタを執筆中。
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
