連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「鉄腕DASH」timelesz松島聡がブルーベリー生産者の厚意をはねつけた「0円食堂」の「勝手なルール」
「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)の企画の中で、なにかと槍玉に挙げられる「0円食堂」。
「捨てる物じゃなくて状態がいちばんいい物をもらって、最高の料理を作ってあげたほうがいい」
「いいものを作ろうと頑張っている生産者に失礼」
などの指摘が上がっていた。
そんな「0円食堂」に、またしても疑問の声が上がったのである。8月17日の放送は、SUPER EIGHTの横山裕とtimeleszの松島聡、羽鳥慎一が長野県軽井沢を舞台に、捨てる物探しを敢行した。
問題となったのは、松島がワイナリーを訪れた場面。夫妻がそこで、見事なブルーベリーを提供した。とても廃棄するような物には見えないため、松島が食べないのかと指摘すると、
「(時期が)これからなんですよ。よかったら畑を見ていって、採れるんだったら採っていって。これからなの」
改めて廃棄するブルーベリーはあるのか尋ねると夫妻は、
「いや、だからいいんです、もう。私たち、自家用でやっているから。来られた方で興味のある方はどうぞ採っていってください、という感じの。だからいいんです」
と厚意で提供したいというのだった。
この後、松島と夫妻のやりとりが続く。
「あー、でも企画の内容的に、廃棄しなきゃいけないものじゃなきゃダメ。誰からに譲らなきゃいけないもの」
「いや、譲るんじゃないんです。どうぞ。時期が来ればもう(捨ててしまう)」
激しいやり取りの末、スタッフが下した判定は「アウト」。これに夫妻が不満を示し、
「どうすればいいの? どうすれば持ち帰れるの? だって、そういうことじゃないの」
いいものを提供したいという2人の気持ちを、ルールだからとはねつけ、踏みにじったも同然のシーンだった。こんなやりとりを放送して、誰が喜ぶのだろうか。後味の悪さだけが残ったのだった。
番組の演出ルールのゴリ押しはほどほどに、食材を提供してくれる生産者の声に耳を傾けてみてはどうか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
