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記事全文を読む→「鉄腕DASH」timelesz松島聡がブルーベリー生産者の厚意をはねつけた「0円食堂」の「勝手なルール」
「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)の企画の中で、なにかと槍玉に挙げられる「0円食堂」。
「捨てる物じゃなくて状態がいちばんいい物をもらって、最高の料理を作ってあげたほうがいい」
「いいものを作ろうと頑張っている生産者に失礼」
などの指摘が上がっていた。
そんな「0円食堂」に、またしても疑問の声が上がったのである。8月17日の放送は、SUPER EIGHTの横山裕とtimeleszの松島聡、羽鳥慎一が長野県軽井沢を舞台に、捨てる物探しを敢行した。
問題となったのは、松島がワイナリーを訪れた場面。夫妻がそこで、見事なブルーベリーを提供した。とても廃棄するような物には見えないため、松島が食べないのかと指摘すると、
「(時期が)これからなんですよ。よかったら畑を見ていって、採れるんだったら採っていって。これからなの」
改めて廃棄するブルーベリーはあるのか尋ねると夫妻は、
「いや、だからいいんです、もう。私たち、自家用でやっているから。来られた方で興味のある方はどうぞ採っていってください、という感じの。だからいいんです」
と厚意で提供したいというのだった。
この後、松島と夫妻のやりとりが続く。
「あー、でも企画の内容的に、廃棄しなきゃいけないものじゃなきゃダメ。誰からに譲らなきゃいけないもの」
「いや、譲るんじゃないんです。どうぞ。時期が来ればもう(捨ててしまう)」
激しいやり取りの末、スタッフが下した判定は「アウト」。これに夫妻が不満を示し、
「どうすればいいの? どうすれば持ち帰れるの? だって、そういうことじゃないの」
いいものを提供したいという2人の気持ちを、ルールだからとはねつけ、踏みにじったも同然のシーンだった。こんなやりとりを放送して、誰が喜ぶのだろうか。後味の悪さだけが残ったのだった。
番組の演出ルールのゴリ押しはほどほどに、食材を提供してくれる生産者の声に耳を傾けてみてはどうか。
(鈴木誠)
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