太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「鉄腕DASH」でまたパワハラ炸裂!TOKIO松岡昌宏が強要した「防虫汁」と「土下座謝罪」
これまでに何度もパワハラを指摘されているTOKIOに、またしても同様の行為が…。
それは11月10日の「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)でのことだ。「DASH村〜24度目の稲刈り〜」と題し、DASH村での米の収穫を振り返った。田植えから3カ月、カメムシが大量発生したため、松岡昌宏と森本慎太郎は天然素材を使って防虫剤を作ることに。苦味成分のあるセンブリやドクダミ、にんにく、唐辛子を煮詰め、防虫作用のある液体を完成させた。
じゃんけんをして、まずは松岡が味見することに。ひと口すするとむせ込んで悶絶した。
「イタッ! あー、痛い。苦、渋、辛!」
人体に問題はないものの、かなり刺激的なようだ。すると松岡は、
「経験してみたいんじゃないの?」
と森本に飲むよう仕向けたのである。森本は言った。
「(経験してみたいんじゃないのか)ってなると思ったんですよ。すごく言いたいことがあって、俺らが(じゃんけんで)負けた時は、TOKIOさん絶対やらない。でもTOKIOさんが経験したあとは、絶対にTOKIOさんかスタッフが『え、慎太郎くんやらなくていいの?』。これね、よくないと思いますよ。この番組のよくないところだと思いますよ」
つまりはパワハラであるとの訴えだ。ところが、
「別にいいよ。したくなければ。あー、じゃあもうやめよう。はい、やめよう、やめよう」
松岡が高圧的にそう言い放ったため、森本は飲むしかない状態に追い込まれたのである。
続いてのパワハラシーンは、刈り入れの時に訪れた。松岡が稲刈りをしながら、今年の収穫についてしゃべっていると突然、悲鳴とも罵声ともつかない声が背後に響く。これは後ろにいた森本が、藤原丈一郎にイモリを見せて驚かせた時の声だった。その叫び声で、結果的に松岡のコメントが遮られることとなった。すかさず松岡が怒鳴りつける。
「小僧、俺のコメントを潰すんじゃねぇ!」
藤原は縮み上がり、田んぼの脇で土下座して謝罪した。
「土下座する藤原を見て、松岡や城島茂は笑っていました。見ようによっては微笑ましいシーンといった感じでしたが、年長者が若い人を取り囲んで嘲笑っている、イジメの構図とみる視聴者はいたことでしょう。あまり気分のいいものではなかったですね」(放送作家)
松岡はわざと先輩風を吹かせて盛り上がるシーンを「演出」したつもりかもしれないが、思惑通りには受け取らない視聴者がいることも念頭に置いてはどうか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

