8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→「おむすび」視聴率爆死と「新パワハラ報道」でも悲壮感なし…橋本環奈の「あさイチ」生トーク
NHK連続テレビ小説「おむすび」でヒロイン・米田結を演じる橋本環奈が、1月21日放送の「あさイチ」プレミアムトークに生出演した。直前に「おむすび」第100回が放送され、父・聖人は無事に退院。自宅で退院祝いをしているところ、糸島の祖父母・永吉(松平健)と佳代(宮崎美子)が突如として現れるシーンで終了した。波乱含みの次週予告が流れた直後に登場した橋本は、晴れやかな笑顔。朝ドラヒロインというプレッシャーのかかる現場からの解放感と安堵感が表れているようだった。
クランクアップのシーンが流れ、結の夫・翔也を演じた佐野勇斗や、結と同じ病院で働く看護師役の妃海風がビデオ出演してメッセージやエピソードトークを繰り広げ、橋本は快活な笑い声をあげた。
スタジオでのトークは盛り上がったが、この日の「あさイチ」は国会中継のため、40分間の短縮バージョン。視聴率爆死の朝ドラヒロインだから、わざわざ放送時間の短い日に出演することになったのでは…とのうがった見方も。なにしろ前日20日の世帯平均視聴率は11.8%(関東地区)と、この週2度目となる12%割れを記録している。とはいえ、そうした低視聴率の悲壮感を感じさせない橋本の様子には、メンタルの強さが出ていたように思えるのだ。
「おむすび」は撮了したが、橋本は休む間もなく4月期にはテレビ朝日系の医療ミステリードラマに主演する。「おむすび」の低視聴率や、新たな「被害者」が報じられた「パワハラ報道」のダメージを払拭する演技を見せることができるか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

