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Posted on 2026年04月17日 14:00

撮影2カ月で10キロ減量!川口春奈の最新主演映画が正念場「令和のCM女王」なのに「視聴率と興行収入」が…

2026年04月17日 14:00

 川口春奈が10月2日公開の「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(山戸結希監督)で7年ぶりに映画主演し、初共演となる高杉真宙と夫婦役を演じることが発表された。

 同作は、末期の大腸ガンのため24歳の若さで亡くなった遠藤和さんが、夫の将一さんと生まれてくる子供のために綴ったベストセラー手記を映画化。2020年2月に「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」(日本テレビ系)の「結婚式の旅」コーナーで特集され、大反響があった感動作だ。

 川口は役作りのため、2カ月間の撮影期間に10キロ減量。
「肉体的にも精神的にも全てをささげる覚悟で取り組みました。和さんを支えた家族の愛と優しさにあふれた姿が、一人でも多くの方に届くことを願っています」
 とコメントを寄せている。

 川口は2022年から昨年まで4年連続で「CM起用社数ランキング」で1位になり、今や「令和のCM女王」と呼ばれる。
「反面、女優としてはあまり目立った活躍がない」(芸能記者)
 2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では、薬物事件で降板した沢尻エリカの代役として熱演。2022年にはSnow Man目黒蓮と共演したドラマ「silent」(フジテレビ系)が社会現象になるほどだった。

現状では「silent」が代表作だが…

 しかしその後は2024年の主演ドラマ「9ボーダー」(TBS系)、2025年の「アンサンブル」(日本テレビ系)ともに、視聴率がふるわず。
 また、2019年公開の主演映画「九月の恋と出会うまで」は高橋一生とのダブル主演作だったが、興行収入は3億円に届いていない。
 そのため、現状では川口にとって「silent」が代表作と言えるのだが…。

「『silent』は聴覚に障害を抱える人物という目黒の好演が視聴者の共感を呼んでヒット。主演の川口の演技をすっかり食ってしまった。そんな経緯があるだけに、川口は自身の演技で集客したいところでしょう。身を削って挑んだ最新主演映画は、正念場となります」(前出・芸能記者)

 主演映画が当たれば、CM起用社数はさらに増えそうだ。

(高木光一)

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