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記事全文を読む→【目撃撮】日本テレビ五十嵐にいかアナの「稲穂並み低姿勢」な取材風景!特技「ロンダート」の身体能力でスポーツアナ路線をばく進中
さながら、〈実るほど頭を垂れる稲穂かな〉を体現するような低姿勢ぶりを見せていたのが、日本テレビの五十嵐にいかアナである。8月10〜17日にかけて開催された「全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ」で、今年入社2年目の先輩として新人アナのフォローをしつつ、取材者の1人として選手の保護者や硬式野球クラブチームの関係者を回っていた。
とりわけ、特徴的だったのが五十嵐アナの「おじぎ」と「笑顔」。取材対象者に深々と頭を下げ、話を聞いている間も時に爆笑するようなリアクションを見せてその場を和ませていたのだ。大会期間中に何度も球場に足を運んだ女子アナウオッチャーが振り返る。
「五十嵐アナは新人の髙橋優菜アナの指導役だったのか、大会期間中に2人で動く場面をしばしば目撃しました。髙橋アナは先輩の一挙手一投足を参考にしたのでしょう。取材中のリアクションは少し大袈裟と思えてしまうほど大きかった。そのおかげで、取材活動を円滑に行えていた印象です」
「アナウンサーの領域を超えた活躍」にも期待
すっかり「頼りになる先輩」の五十嵐アナ。後輩の指導もしっかり行いながら、スポーツアナとしてポジションを確立しつつある。現在、同局の夜の報道番組「news zero」で月曜〜水曜日のスポーツコーナーを担当。日テレのスポーツ番組「Going! Sports&News」のアシスタントに就任する日が来るのも時間の問題だろう。
「五十嵐アナは身体能力がバツグン。昨年9月には東京ドームの巨人主催ゲームで始球式のファーストピッチを務めたのですが、中学時代にソフトボール部だった五十嵐アナの投球フォームは、他の女子アナとは比べものにならないほどダイナミックなものでした。もちろん、ノーバン投球。また、局のホームページのプロフィール欄に記された特技の1つが体操の技『ロンダート』。正式名称は『側方倒立回転跳び4分の1ひねり後向き』で、側転に似たアクロバットです。その身体能力で、例えば、新体操競技の実演などアナウンサーの領域を超えた活躍に期待できるでしょう」(前出・女子アナウオッチャー)
現在、「Going! Sports&News」は忽滑谷こころアナと山本里咲アナがアシスタントMCを担当。それぞれ、学生時代にラクロス部、ハンドボール部に所属した体育会系だが、五十嵐アナの魅力は彼女たちにも引けを取らないはずだ。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
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