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記事全文を読む→【目撃撮】テレビ朝日・並木万里菜アナ「祭り取材でびしょ濡れ」は「祝福」か!?報道記者時代も隠しきれなかった「女子アナオーラ」
江戸三大祭りの一つ「富岡八幡宮例大祭」。その目玉として知られる「各町神輿連合渡御」が8月16日に東京都江東区で開催された。神輿の担ぎ手が沿道から豪快に水を浴びさせられることから「水かけ祭り」とも呼ばれ、3年に1度の「本祭り」で行われるという。
総勢31万人が詰めかけた「本番」に先駆け、8月8日に江東区有明エリアで「海風渡御 ~富岡八幡宮 有明初巡幸~」が開催された。そこで、レポーターとして担ぎ手たちを取材していたのがテレビ朝日の並木万里菜アナだった。
神輿の担ぎ手には、本番さながらに地域の消防団の放水による“水かけ”が行われた。それだけに、担ぎ手に話を聞く並木アナにも水がかかってびしょ濡れに…。黒いポロシャツにグレーの短パン姿の“アウトドアスタイル”だったのは、濡れることを想定しての服装だったのだろう。
そんな並木アナといえば、2024年7月にアナウンス部から報道記者に転身。警視庁クラブを担当していた。
「昨年6月3日に急逝した元巨人監督の長嶋茂雄さんについて取材するために、東京・田園調布にある長嶋邸の前の報道陣の中に並木アナの姿がありました(下の写真)が、その集団の中で目立ちに目立っていましたね。元アナウンサーのオーラは報道記者になっても隠しきれないものがありました。全身黒のフォーマルな装いながらも、目鼻立ちのくっきりしたルックスは華やかで、つい見とれてしまい、一瞬、取材の本来の目的を忘れてしまうほどでした」(在京メディア関係者)=記事は写真の後に続きます=

報道番組エース候補として頭角を現すのは「時間の問題」
今年7月にアナウンサーに復帰。昼の情報番組「大下容子のワイド!スクランブル」や夕方の情報「スーパーJチャンネル」に主にリポーターとして出演している。
「かつて、音楽番組『ミュージックステーション(Mステ)』のサブMCを担当していた期待の星。しかし、過去に『Mステ』サブMCを担当したフリーアナの竹内由恵や弘中綾香アナに比べると、ブレイクしたとは言い難い存在でした。一方、2年間にわたって報道記者をしていたキャリアはテレ朝の女子アナでは唯一無二。今後は、報道番組のエース女子アナ候補として頭角を現すのも時間の問題でしょう」(女子アナウオッチャー)
アナウンサー復帰後にびしょ濡れになった並木アナ。前途洋々たる未来への「祝福のシャワー」といったところか。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
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