日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→勝ち組「TBS・テレビ朝日」が「フジテレビ・日本テレビ」を突き放すドラマキャスト確保争い「広がる格差」
民放各局のテレビドラマを見渡せば、「2強2弱」の構図がハッキリしていることがわかる。
TBS系で10月スタートの金曜ドラマ「LOST10」は、横浜流星が主演と発表された。横浜にとってはNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」後、初の民放連続ドラマ出演。ゴールデン・プライム帯(GP帯、午後7~11時)の連続ドラマでは、初の単独主演を飾ることになった。
同作は北海道を舞台にした完全オリジナルのヒューマンサスペンス・エンタテインメント。横浜が演じるのは、主人公の刑事だ。登山ツアー中に起きた遭難事故、通称「支樺岳事件」の真相を追うことから、物語が動き始めるという。
芸能記者が言う。
「大河で主演すると俳優としての格が大幅にアップするので、ついに民放のGP帯連ドラで単独初主演となりました。サスペンス作品ということもあって、視聴者の考察合戦で盛り上がるのでは」
現在、同ドラマの放送枠は、民放の連ドラで18年ぶりの主演となった蒼井優の「Tシャツが乾くまで」が放送中。回を重ねるごとに、盛り上がりをみせている。
GP帯にもかかわらず2~3%台を記録する作品が
「TBSは日曜劇場『VIVANT』が堺雅人、阿部寛ら豪華キャストを集め、初回の平均世帯視聴率は18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、他のドラマが追いつけない。テレビ朝日はそこまで高視聴率を獲得してはいないものの、いずれもNHK朝の連続テレビ小説で主演経験のある趣里、松下奈緒、今田美桜をブッキング。TBSとテレ朝は今後もキャスティングが安泰でしょう」(テレビ局スタッフ)
一方、偶然にもサッカーW杯で日本代表戦の放映権を獲得したフジテレビと日本テレビは、ドラマ視聴率では最下位争いを繰り広げる苦戦ぶり。GP帯にもかかわらず、2~3%台を記録する作品もあるほどだ。
「人気や実力のある俳優・女優はTBSかテレ朝が早々と抑えてしまう。なので、まずは主演俳優の確保だけでひと苦労。そもそもドラマの企画がスタートした時点でTBS・テレ朝とフジ・日テレでは大きな差が付
ついてしまっている。この格差はますます広がりそうです」(前出・テレビ局スタッフ)
このままだと、フジテレビと日本テレビは、制作費削減のためにドラマ枠を減らさざるをえないかもしれない。
(高木光一)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
