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記事全文を読む→日本テレビ・河出奈都美アナがミス青学を「書類審査で落選」ぶっちゃけ!別のミスコンでは「ファイナリストに残れず」でもメディアで喧伝され…
「大学のミスコンに出ようとして、書類出して、落ちました」
こうぶっちゃけたのが日本テレビの河出奈都美アナだ。さる7月18日に放送されたラジオ番組「日テレアナ・ザ・ワールド」(ラジオ日本)に同期の大町怜央アナと登場。7月20日に放送されたお笑いコンテスト「ダブルインパクト~漫才&コント 二刀流No.1決定戦~」(日本テレビ系)に引っかけて、過去に出場したコンテストに言及したトークでのことだった。
キー局の女子アナといえば、各大学が実施するミスコンに出場して、グランプリもしくは準グランプリ、最低でもファイナリストに残るのがスタンダードな印象だ。ましてや、河出アナの出身の青山学院大学は、ミスコンで、田中みな実(2007年準ミス)、TBSの日比麻音子アナ(14年準ミス)、フジテレビの小室瑛莉子アナ(19年準ミス)などキー局のアナウンサーを多数輩出している“名門”。グランプリや準グランプリを受賞しようものなら、就職活動のエントリーシートに記載する際の大きなアピールポイントの1つにもなるのだ。
ところが、河出アナの場合は、ファイナリストどころか書類選考で落選。どこか自虐的な声色で当時をこう振り返ったものだ。
「推薦者の名前を書くところがあって、『自薦』と書いて落ちました。苦い思い出、黒歴史だよ」
グランプリ受賞のフジテレビアナと「並べられた」ワケ
あの美貌をもってしても落選してしまうとは…。が、早々に落選したのはミス青学だけではなかったようだ。というのも、17年には、全国の大学生を対象にしたミスコン「ミスサークルコンテスト」にもエントリーしており、今もネット上には、No.63として、彼女の名前と写真が掲載された、同コンテストの応援プラットフォーム「SHOWROOM」の配信ルームが残っている。ところが一方、こちらもネット上に現存する同コンテストの17年大会のホームページに掲載された、一次選考通過者~ファイナリストのプロフィール一覧には、河出アナの名前や写真は確認できないのである。
「ミスサークルコンテストは、10年に開催された第1回で、当時早稲田大学に在学していたフジテレビの宮司愛海アナがグランプリを受賞しています。ところが、それ以降のグランプリや準グランプリ受賞者にタレントとして活躍する人はいても、キー局のアナウンサー職に内定した人は皆無なようです。そのせいなのか、メディアがミスサークルコンテストを、実績があるコンテストというニュアンスで好意的に紹介する際に、『フジテレビの宮司愛海アナ、日本テレビの河出奈都美アナを輩出した…』のような感じで、一次選考通過の中にも名前が見られない河出の名前を出すこともあったんですが、ミスコン通からすると、何だか宮司アナとの差が際立ってしまいますね。河出アナも、そんなふうに喧伝されていることを知っているかどうかわかりませんが、ここで宮司アナと並べられるのは、ちょっと気まずい思いをするのでは、なんて想像してしまいます…」(ミスコンウオッチャー)
ともあれ、学生ミスコンで結果を残せなかったとしても、超「狭き門」のキー局にアナウンサー職で入社した河出アナ。ミスコンでの屈辱をバネに厳しい就職戦線を乗り越えたとみられるそのタフさで、さらなる活躍を期待したい。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
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