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記事全文を読む→【大ブレイク男】ソフトバンク正木智也が「近藤健介の話を盗み聞き」して打撃開眼!アイドルの接近になびかず「犬カフェ通い」
ソフトバンクホークスで2026年、大ブレイクしたのが正木智也である。「恐怖の1番打者」となり、球団記録を更新する7本の初回先頭打者本塁打を記録。101試合に出場して打率2割7分4厘、28本塁打、59打点で、11月開催の「アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の日本代表に選ばれた。クライマックスシリーズ、日本シリーズで熱視線を浴びるキーパーソンである。
福岡のメディア関係者の評価を聞くと、
「入団後にケガが相次ぎ、離脱ばかりしていましたが、ついにポテンシャルを開花させましたね。出塁と長打を両立できるプレーヤーです。お手本としているのは、チームメイトの近藤健介ですよ。四球を選べるし、ホームランも打てる。そしてチームバッティングでができる万能型。練習姿勢やアプローチをマネしています」
「優良銘柄」目当てで食事をセッティングされたけど…
試合前練習中、近藤がバッティングの話をしているのを、後ろから盗み聞き。軸の右足の重要性を聞きつけたというのである。それをもとに軸を保ち、体幹を連動させて打球を飛ばす感覚を掴むと、それまでの打撃が嘘のように、凄まじい打球が次々と生まれた。最大のターニングポイントとなったのである。
どこかおっとりとした天然気質でありながら、野球には厳格なところがある。前出の福岡メディア関係者は、
「ブレイク前夜の昨年のことですが、ある地方アイドルが『優良銘柄』である正木を仕留めようと食事をセッティングして近づきましたが、なびくことはありませんでした。熱心な支援者からも女性を紹介されていましたが、己を失うことなく野球に没頭していましたね。趣味が野球というほどストイック。それでいて天然キャラなので、癒やしを求めてひとりで犬カフェに通っていた時期がありました」
独特の性格とプレーで、球界のトップスターへと駆け上がっていくことだろう。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
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