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記事全文を読む→西武ファンの藤あや子が「球界に新たなファン開拓」栗山巧から長谷川信哉に「乗り換え」宣言
芸能界に野球ファンは数多くいるが、この人の名前を聞けば、意外に感じるのではないか。演歌歌手の藤あや子だ。
実は西武ファンだというのだが、10年ほど前に夫を通じて栗山巧と出会ってファンになった。シーズン中はメジャーリーグに釘付けで、各球団に「推し」がいるという。
そうした縁があり、クライマックスシリーズの西武VS日本ハム戦(10月10日)に登場。ベルーナドームで自身初の国歌独唱を果たしたのである。
「これまで野球ファンだとあまりアピールはしていませんでしたが、この日は巨人時代の岡本和真が好きだったことも告白。西武好きが講じて、たびたびベルーナドームには足を運ぶと明かしました。淡く青みのある『藤色』の着物にわざわざ着替えていましたが、リハーサルでは西武ナインが試合前練習で素振りやキャッチボールする横で、国歌をフル歌唱」(スポーツ紙記者)
その際、こう話していた。
「恥ずかしかったけれど(スタッフから)やってくれと。(新たな推しの)長谷川信哉選手から優しい笑顔で『ご苦労様です』と声をかけられてひと目惚れしました」
なんと、引退する栗山からの乗り換え宣言である。
野球ファンに訴求するキャラクターは理にかなっている
9月末で長年所属した大手芸能プロダクションを離れ、リスタートを切ったばかり。
「実力派演歌歌手ですから仕事はある程度、舞い込んでくる。一方で新たな分野の仕事を切り開かないといけない。その点、野球ファンに訴求するキャラクターは理にかなっている。新たなファンを獲得するにはいい機会になりました」(芸能記者)
2015年にウェブCMで神スイングを披露し、のちに始球式で各球場を巡った稲村亜美のように、来年は藤が国歌独唱で12球団主催球場からオファーが来るかもしれない。
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