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記事全文を読む→中日・工藤公康監督の「初仕事YouTube動画」がいきなりバズッて「工藤シリーズをどんどんアップした方がいい」の歓喜
就任したばかりの中日・工藤公康監督の、指揮官としての初仕事を捉えたYouTube動画がバズッている。
10月15日に名古屋市内のホテルで就任会見を開き、その足で向かったのは、ナインが集まるナゴヤ球場だった。
「工藤監督は大きな輪になったナインを『もっとこちらへ』と小さくして、初めて訓示をしました。言葉の端々には、プロとして厳しい練習に耐えないとその先はない、という雰囲気をプンプン匂わせていましたね。中身としてはすごいものはなかったのですが、アップしてたった2日で392万回再生を稼ぎました。ドラゴンズはネットニュースなどとの相性が比較的いいスポーツコンテンツとして知られていますが、球団公式YouTubeの中では完全にバズッた形。球団内からは『これから工藤シリーズをどんどんアップした方がいい』との声が聞こえてきます」(球団関係者)
最後まで「井端推し」が続いたけど…
一方で気になるのは、外部招聘が優勢の中で、最後まで内部昇進候補として名前が報じられていた、球団OBの井端弘和氏のことだ。
「今春のワールド・ベースボール・クラシックでは侍ジャパンの監督として指揮するも、決勝ラウンドに行った瞬間に敗退、結果を残せば次期中日監督の最有力候補で、本人もそのつもりでしたが、選考レースからは脱落していました。それでも球団親会社の一部メディアが最後まで、井端推しを続けた。井端推しの幹部がいるのと、推せるOBが井端氏しかいなかったという事情もあります」(前出・球団関係者)
竜党からすれば、身内の推し活ならぬ、推し監督が実現しなくてよかったのかもしれない。
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