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記事全文を読む→阪神・佐藤輝明「メジャーリーグ挑戦会見」に「あまりにヒドかった」と報道陣が憤慨する「公表NG」通達
阪神から今オフ、ポスティングでの米メジャーリーグ挑戦が容認された佐藤輝明が10月21日午後、兵庫県西宮市内の球団事務所で会見を行った。
「容認していただいた球団関係者の皆さんには感謝の気持ちを伝えたい。入団時からずっと大切に育てていただきました。どんな時も応援してくださったファンの皆様に、心から感謝を伝えたいです」
プロ入り6年、今シーズンは打率、本塁打、打点で三冠王に輝き、球団史上初のリーグ連覇に主力選手として貢献。10月19日には嶌村聡球団本部長が、
「佐藤選手とは2024年オフから話し合いを続けてきた。(ポスティング容認の)決断は球団にとって非常に重く、難しかった」
と説明していた。
「俺らは悪くないんや」虫がよすぎる話
人気球団の阪神野手では初のポスティング。しかもアメリカ側では3年120億円という巨額マネーで契約するとの情報が飛び交うなど、日増しに佐藤の需要が高まっている。ところが、
「今日の会見はあんまりにもヒドかったですわ」
と在阪テレビ局関係者の嘆き節が止まらない。
「会見があるから現場に足を運んだのはいいけれど、直接話も出来ない上に、質問は代表者によるたった数個だけ。球団が是正することもままならない状況で、しかも(代表質問のみだったという)その事実を公表することに球団がかなり難色を示した。はっきり言うて、あれは怠慢やで。球団からすれば『俺らは悪くないんや』と言いたげやけど、それを公表せんといてくれって、虫がよすぎる話やろ。こんな調子やと次、サトテルに話を聞けるんはいつのことになるやらですわ」
佐藤については権限がない球団が、後味の悪い立ち回り。ある意味、気の毒といえるのだが……。
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