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記事全文を読む→阪神・佐藤輝明メジャーリーグ挑戦のための「肉体改造で体重増」に経験者の松井秀喜が「あれは失敗だった」
プロ野球春季キャンプが幕開けしたが、昨年のセ・リーグ2冠王の阪神・佐藤輝明が、良くも悪くも多数の視線を浴びることになった。12球団の大トリでキャンプ直前に契約更改を終わらせ、自費キャンプを回避。
「事実ではないことも書かれたり、いろいろありましたが、よかったです」
本人はそう話していたが、推定年俸は4億5000万円プラス出来高5000万円で、総額5億円規模の超大型契約。アップ額の3億円は、2006年オフに2億9000円増となった金本知憲を抜いて、チーム史上最大となった。契約年数は1年で、
「ゴネまくったポスティングによるメジャーリーグ移籍要求に関しては、球団と何も合意していません」(阪神担当記者)
もうひとつ気になるのは、佐藤の肉体改造だ。昨年の日本シリーズで敗退して、すぐにスタート。
「体脂肪こそ10%前半を維持していますが(公称)95キロの体重を102キロまで増やしました。佐藤はオフの過ごし方を『全て変えてやってきた』と明かしています」(前出・阪神担当記者)
メジャーリーグ移籍を見据えた体重増は、故障と隣り合わせ。体重が1キロ増えると、膝の負担は約3キロ以上といわれている。
過去にメジャーリーグ移籍した選手たちも松井秀喜を筆頭に、体重を増やす肉体改造でトライしたが、別格の大谷翔平以外は故障で苦しんだことも。
「かつて松井は体重増を『失敗だった』と話していたこもあり、諸刃の剣のような気がします」(球界関係者)
佐藤はWBCメンバーに選出されおり、結果を出さなければ阪神ファンの厳しい目が注がれることになる。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
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