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記事全文を読む→中田翔が有働由美子にぶっちゃけたトレードマーク「金のネックレス」の値段…「試合でつけたら重すぎて…」
日本ハム、巨人、中日でプレーし、昨年限りで現役引退した中田翔氏は今年から、東海ラジオのプロ野球解説者就任が決まっている。現役時代のトレードマークとして思い出すのは、金のネックレスだ。
1月31日の「おしゃべり小料理ゆみこ」(MBSテレビ)に出演すると、MCの有働由美子がトーク中、この日は金のネックレスをしていないことに自ら触れた。
「最近はもう、金はつけないかもしれないです。アクセサリーが好きというのもあるんで、けっこう集めていた時期がありました」
そこで有働はストレートな質問をぶつける。
「あれ、1本いくらぐらいするんですか」
これは中田氏は、あっさりと答えるのだった。
「僕が持ってるやつで高いやつは1600万円ぐらいですかね。ダイヤが入ってたりとか、重量も500~600グラムぐらいはあるんですかね。1回だけ試合につけていったんですよ。重すぎて無理でした。だから試合では1回しかつけたことないです。ラッパーの人たちがよくつけてる感じのサイズ感なんですよ。だからその時は試合でつけてたらけっこう格好いいかもと思ったんですけど、試合でつけれたもんじゃないですね。1000万オーバーのネックレスが3、4本ありますかね」
では最近、使わなくなった理由は何か。
「純粋にぶっとい金ネックレスはおしゃれではない、というところに気がついたというか。現役の時はぶっといのを2、3つけて試合に出てたんで。1本じゃなく。ちょっとやりすぎてたなと思います」
このところ金価格の上昇がニュースになることが多いが、中田氏が明かした価格はおそらく、購入時の数字だろう。今ではずっと価値が上がっているのではないだろうか。
(鈴木十朗)
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